京都子育て支援医療助成

京都府の給付一覧へ

中学校卒業までのお子さんの医療費について、京都府が自己負担の一部を公費で負担する制度です。入院は1医療機関につき月200円の自己負担、通院は3歳未満児が入院と同様の扱いで、3歳から中学校卒業までは自己負担が月1,500円を超えた分が公費負担となります。市町村が上乗せして実施している場合があります。

要点まとめ

  • 対象:京都府内にお住まいの中学校卒業までのお子さん(実施はお住まいの市町村で、市町村により上乗せがあります)
  • 申請:お住まいの市町村の窓口で手続きをします
いくら
入院は1医療機関につき月200円までの自己負担。通院は3歳未満児が入院と同様、3歳から中学校卒業までは自己負担が月1,500円を超えた分を公費負担
対象
京都府内にお住まいの中学校卒業までのお子さん(実施はお住まいの市町村で、市町村により上乗せがあります)
申請方法
お住まいの市町村の窓口で手続きをします

中学校卒業までは、入院について、保険診療による医療費の自己負担額を公費で負担します(1医療機関につき月200円の自己負担が必要です)。

外来(通院)については、3歳未満児は入院と同様の扱いですが、3歳から中学校卒業までは、自己負担金が月1,500円を超えた金額を公費で負担します。

市町村において府の制度に上乗せして制度を実施している場合があります。詳しくは、お住まいの市町村にお問い合わせください。

出典: 京都府 公式ページ
最終確認日:2026-11-04
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

小児慢性特定疾病医療費助成制度 新着

対象疾病の医療費の自己負担額を助成(公費負担)します
京都府

京都府内(京都市を除く)にお住まいの、慢性疾患にかかっているお子さんの医療費の自己負担額を助成する制度です。対象疾病は令和7年4月から801疾病に拡大されました。

小児慢性特定疾患児医療用具給付事業 新着

医療用具の購入費用を1種目につき上限15万円まで助成(所得税額に応じた一部負担金あり)
京都府

小児慢性特定疾病医療受診券をお持ちの方に、日常生活で必要となる医療用具の購入費用の一部を助成します。助成金の上限額は1種目につき15万円で、所得税額に応じた一部負担金があります。

特定不妊治療費助成制度 新着

治療1回につき上限15万円(新鮮胚移植を実施した場合など)、上限7万5千円(凍結胚移植を実施した場合など)、TESE等は上限20万円。1子につき10回まで(保険適用治療と通算)
京都府 締切:3/31まで

体外受精・顕微授精などの特定不妊治療を受けたご夫婦に、保険適用の制限回数を超えた治療にかかる費用を助成します。助成上限額は治療内容により1回あたり7万5千円から20万円で、1子につき10回まで(保険適用治療と通算)助成を受けられます。

特定不妊治療にかかる通院交通費の助成 新着

1回の治療にかかった通院交通費の合計額(1万円を超える場合)から1万円を差し引いた額の2分の1を助成
京都府 締切:3/31まで

体外受精・顕微授精などの特定不妊治療や先進医療を含む不妊治療を受けたご夫婦に、通院交通費の一部を助成します。1回の治療で通院交通費の合計が1万円を超える場合に、超えた額の2分の1が助成されます。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

京都市

子ども医療費支給制度 新着

入院・通院とも1医療機関あたり月200円までの負担(中学生の通院は月1,500円まで。合計が月1,500円を超えた分は申請により支給)
京都市

中学校卒業までのお子さんの医療費(健康保険の自己負担額)の一部を京都市が支給する制度です。受給者証を提示すると、窓口での支払いは1医療機関あたり月200円(中学生の通院は月1,500円)までになります。所得制限はありません。

京都市

ひとり親家庭等医療費支給制度 新着

医療費の自己負担額を支給(京都府内の医療機関では受給者証の提示により窓口での支払いが不要になります)
京都市

母子家庭・父子家庭などのお子さんと親御さんが健康保険で受診した際の自己負担額を、京都市が支給する制度です。京都府内の医療機関では受給者証の提示により窓口負担なく受診できます。所得制限があります。

京都市

新生児聴覚検査の費用助成 新着

初回検査1回分を助成(上限:ABR又はAABR 4,020円、OAE 1,500円)
京都市

生後28日以内の新生児の聴覚検査(初回検査)について、受診券により費用の一部を助成します。助成上限額はABR又はAABRが4,020円、OAEが1,500円です。

京都市

小児慢性特定疾病医療費助成 新着

対象疾病の医療費の自己負担額を助成します
京都市

慢性疾患にかかっている18歳未満のお子さんの医療費の自己負担額を助成する制度です。対象疾病は令和7年4月から801疾病に拡大されました。