ひとり親家庭等医療費

熊谷市の給付一覧へ

ひとり親家庭などのかたの医療費の一部を助成する制度です。所得制限があり、受給者証の交付申請が必要です。

種別
費用の助成
対象
熊谷市に住所を有するひとり親家庭の父または母および児童(18歳年度末まで)など

この制度は、ひとり親家庭等の生活の安定と自立を支援するため、医療費の一部を支給するものです。対象者は、本市に住所を有するひとり親家庭の父または母および児童、養育者および養育者が養育する児童です。児童とは、18歳に達した日の属する会計年度の末日までにある者、または20歳未満の規則で定める程度の障がいの状態にある者です。申請者および生計を同じくする扶養義務者の所得について制限があります。

医療費助成の範囲は、外来・入院に係る医療費のうち、保険診療の一部負担金(自己負担分)です。加入している医療保険制度から支給される高額療養費や附加給付金等がある場合は、その額を差し引いて助成します。

医療機関を受診するときは、マイナ保険証などの保険資格が確認できる書類と「ひとり親家庭等医療費受給者証」を医療機関で提示することにより、医療費の助成対象分が原則窓口無料になります。埼玉県外の医療機関にかかったときなどは、窓口で医療費を支払い、受診した月の翌月以降に市の窓口で支給申請してください。ひとり親家庭等医療費の受給証の有効期限は毎年12月31日までで、毎年11月に行われる「現況届」の更新手続が必要です。

出典: 熊谷市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

こんにちは赤ちゃん事業

サービス 熊谷市

生後4か月までのお子さんがいるすべてのご家庭を訪問し、お子さんの体重測定や育児相談などを行う事業です。申込みは不要です。

市立児童クラブ

児童1人につき月額5,000円(同一世帯の2人目以降は半額)
サービス 熊谷市

放課後などに小学校の教室や児童館などで児童をお預かりし、家庭に代わる生活の場を提供する事業です。保育料の減免制度があります。

養育費確保支援制度

公正証書等作成経費は上限43,000円、養育費保証契約締結経費は上限50,000円
費用の助成 熊谷市

ひとり親家庭のかたが養育費を法的に確かな形にして継続的に受け取れるよう、公正証書の作成費用や養育費保証契約の費用の一部を補助します。

自立支援教育訓練給付金制度

受講費の60%相当(上限20万円。専門実践教育訓練講座は上限40万円×修業年数)
費用の助成 熊谷市

ひとり親家庭のかたが就職に有利な資格や技能を得るために教育訓練講座を受講した場合に、受講費用の一部を支給します。受講前の事前相談が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

滑川町

滑川町こども医療費助成

保険診療の自己負担分と入院時食事療養標準負担額を助成します(18歳の年度末まで)
費用の助成 滑川町

18歳の年度末までのお子さんの医療費の自己負担分を助成します。受給資格証の登録申請が必要です。

滑川町

滑川町ひとり親家庭等医療費助成 変更あり

費用の助成 滑川町

ひとり親家庭の親と18歳の年度末までの児童の医療費の一部を助成します。所得制限があり、受給者登録の申請が必要です。