市立児童クラブ

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放課後などに小学校の教室や児童館などで児童をお預かりし、家庭に代わる生活の場を提供する事業です。保育料の減免制度があります。

要点まとめ

利用料
児童1人につき月額5,000円(同一世帯の2人目以降は半額)
対象
保護者が労働などで昼間家庭にいない小学校に就学している児童
種別
サービス
いくら
児童1人につき月額5,000円(同一世帯の2人目以降は半額)
対象
保護者が労働などで昼間家庭にいない小学校に就学している児童

市立児童クラブは、児童福祉法に基づく事業で、保護者が労働などで昼間家庭にいない児童に対し、授業の終了後などに、小学校の教室や児童館などを利用して家庭に代わる生活の場を提供し、適切な遊びや指導を行うことにより、児童の健全な育成を図るものです。この事業により、保護者の仕事と子育て両立を支援しています。仕事だけでなく、病気療養や、家族の介護などにより昼間の保育を必要とする場合も対象となります。

開室期間は毎年4月1日から翌年3月31日までです。開室時間は、学校の授業日は放課後から19時まで、学校の授業日以外の日は7時30分から19時までです。休室日は、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)などです。

児童クラブ保育料は、児童1人につき月額5,000円です。同一世帯から2人以上の児童が入室するときは、2人目以降(兄姉)は半額となります。保育料以外の諸費用として、傷害保険代が年額800円、おやつ代が月額1,500円かかります。児童クラブ保育料の減免制度があり、「生活保護世帯」、「中国残留邦人等の支援給付受給世帯」、「市民税非課税世帯」、「市民税均等割のみ課税世帯」が対象になります。

入室申請について:児童クラブ入室申込書、児童調査票、入室申請時チェックシート、保育ができないことを証明する就労証明書や申立書などの書類が必要です。申込みは、第1希望の児童クラブへ、児童の保護者が直接お申し込みください。入室は申込順ではなく、ご提出いただいた書類をもとに「児童の学年、家庭で保育ができない時間、家族の状況」などにより審査を行い、決定します。

出典: 熊谷市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-10-06
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

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