熊谷市ファミリー・サポート・センター事業

熊谷市の給付一覧へ

子育て中の保護者のかたが、地域のかたに子どもの預かりなどの援助を受けられる会員制の相互援助活動です。事前の会員登録が必要です。

種別
サービス
対象
市内に居住または勤務し、生後6か月からおおむね小学6年生までの子どもの保護者

ファミリー・サポート・センター事業は、子育て中の保護者の日常生活を地域で支援するため、「育児の援助を受けたい人(依頼会員)」と「育児の援助に協力できる人(援助会員)」がそれぞれファミリー・サポート・センターに会員登録し、必要なときに会員同士で子育ての援助活動(有償)を行うものです。ファミリー・サポート・センターは、市がNPO法人子育てネットくまがやに委託して実施しています。支援の対象となるのは、生後6か月からおおむね小学6年生までのお子さんです。病児、病後児のお子さんは預かりません。

援助活動の主な内容は、保育施設の開始前および終了後に子どもを預かること、保育施設までの送迎を行うこと、学校の放課後や学童保育の終了後、子どもを預かること、その他の一時的な事情の際に子どもを預かることです。利用できる日と時間は毎日で、援助の時間は6時から21時までです。1時間当たりの利用料金は、平日7時から19時までが700円、平日上記以外の時間と土曜日・日曜日、祝日、年末年始が800円です。

会員登録手続:事前に会員登録が必要です。会員登録は熊谷市ファミリー・サポート・センター(熊谷市子育て支援・保健拠点施設 こども館内)で受け付けています。利用申請は熊谷市ファミリー・サポート・センターにご連絡ください。申請受付後、援助会員とのマッチングを行います。

出典: 熊谷市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-09-29
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

こんにちは赤ちゃん事業

サービス 熊谷市

生後4か月までのお子さんがいるすべてのご家庭を訪問し、お子さんの体重測定や育児相談などを行う事業です。申込みは不要です。

市立児童クラブ

児童1人につき月額5,000円(同一世帯の2人目以降は半額)
サービス 熊谷市

放課後などに小学校の教室や児童館などで児童をお預かりし、家庭に代わる生活の場を提供する事業です。保育料の減免制度があります。

養育費確保支援制度

公正証書等作成経費は上限43,000円、養育費保証契約締結経費は上限50,000円
費用の助成 熊谷市

ひとり親家庭のかたが養育費を法的に確かな形にして継続的に受け取れるよう、公正証書の作成費用や養育費保証契約の費用の一部を補助します。

自立支援教育訓練給付金制度

受講費の60%相当(上限20万円。専門実践教育訓練講座は上限40万円×修業年数)
費用の助成 熊谷市

ひとり親家庭のかたが就職に有利な資格や技能を得るために教育訓練講座を受講した場合に、受講費用の一部を支給します。受講前の事前相談が必要です。