産後ケア事業

熊谷市の給付一覧へ

産後のお母さんとお子さんを対象に、実施医療機関で宿泊または通所により心身のケアと育児のサポートを行います。事前の申込みが必要です。

種別
サービス
対象
市内に住所を有する出産後1年未満の産後ケアを必要とするお母さんとそのお子さん

産後の心身の負担を軽減するため、産後ケアを必要とする出産後1年未満のお母さんとお子さんを対象に、実施医療機関において宿泊または通所により心身のケアおよび育児サポートを実施します。

ケアの内容は、お母さんの心身のケア(産後の身体的、心理的ケア、保健指導、栄養指導、乳房のケアなど)と育児の支援(育児の手技についての具体的な指導、相談、授乳、沐浴、寝かせかたなど)です。ケア実施中は母子同室となります。利用できる施設は、市内の平田クリニック、さめじまボンディングクリニック、中島助産院と、深谷市の深谷赤十字病院、桜ヶ丘病院、菊地病院の6施設です。

利用料金は各施設ごとに異なります。通所型の個人負担金は800円から2,400円、宿泊型は1泊2日で2,950円から8,500円程度です。市民税非課税世帯、生活保護世帯の個人負担額についてはお問い合わせください。利用日数は、通所型と宿泊型を合わせて最大7日までです。申込方法:産後ケア事業は事前に申込みが必要です。まずは「地域保健課」または「くまっこるーむ」にお問い合わせください。出産後まもなくの利用を希望する場合は出産予定日の1か月前、それ以外のかたは利用希望日の2週間前までにお問い合わせください。

出典: 熊谷市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-07-10
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

こんにちは赤ちゃん事業

サービス 熊谷市

生後4か月までのお子さんがいるすべてのご家庭を訪問し、お子さんの体重測定や育児相談などを行う事業です。申込みは不要です。

市立児童クラブ

児童1人につき月額5,000円(同一世帯の2人目以降は半額)
サービス 熊谷市

放課後などに小学校の教室や児童館などで児童をお預かりし、家庭に代わる生活の場を提供する事業です。保育料の減免制度があります。

養育費確保支援制度

公正証書等作成経費は上限43,000円、養育費保証契約締結経費は上限50,000円
費用の助成 熊谷市

ひとり親家庭のかたが養育費を法的に確かな形にして継続的に受け取れるよう、公正証書の作成費用や養育費保証契約の費用の一部を補助します。

自立支援教育訓練給付金制度

受講費の60%相当(上限20万円。専門実践教育訓練講座は上限40万円×修業年数)
費用の助成 熊谷市

ひとり親家庭のかたが就職に有利な資格や技能を得るために教育訓練講座を受講した場合に、受講費用の一部を支給します。受講前の事前相談が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

深谷市

深谷市修学奨励資金制度

修学奨励資金として50,000円を給与します(返還不要)
現金でもらえる 深谷市

家庭環境の急変により修学が困難になった高校生等へ、返還不要の奨励金を給与する制度です。事由に応じて診断書や関係官庁の証明書などが必要です。

深谷市

深谷市副食費の免除・補足給付

年収360万円未満相当の世帯および第3子以降のお子さんの副食費は免除されます(新制度未移行幼稚園は月額5,100円まで補助します)
費用の助成 深谷市

給食の副食費(おかず代等)について、世帯の状況により免除や補助が受けられる制度です。保育園等は原則手続き不要ですが、新制度未移行幼稚園の補助には補足給付の手続きが必要です。

深谷市

深谷市子育て世帯訪問支援事業

訪問支援員がご家庭を訪問して家事・育児等を支援します(利用者負担は世帯区分により異なり、生活保護世帯や市民税非課税世帯などは無料です)
サービス 深谷市

訪問支援員が家庭を訪ね、家事や育児を手伝う事業です。年度内48回(96時間)まで利用でき、利用希望の方はこども青少年課への相談が必要です。

深谷市

深谷市学童保育室 新着 10/23更新

公立学童保育室の保育料は世帯の市町村民税額に応じて月額0円から6,000円です(別途おやつ代月額2,000円がかかります)
サービス 深谷市

放課後に児童を預かる学童保育室の案内です。公立は市が申請窓口で、新年度の入室受付期間が決まっていますので、利用を希望する方は早めにご確認ください。