医療費の給付・助成金

子どもの医療費の負担を軽くする助成です。乳幼児・子ども医療費助成や、入院にかかる費用の助成などを集めています。

乳幼児救急搬送時交通費助成のお知らせ

タクシー料金の二分の一(1回の救急搬送につき1回限り、5,000円上限)
喜多方市

乳幼児が市外の病院へ救急搬送され、帰宅のためにタクシーを利用した場合、そのタクシー料金の一部を助成する。タクシー料金の二分の一(100円未満の端数切捨て)、1回の救急搬送につき1回限り、5,000円を上限とする。

ひとり親家庭医療費助成

同一受診月ごとに世帯の全員がかかった医療費の合算が1,000円を超えた金額を助成
喜多方市

ひとり親家庭の親と児童(18歳未満。ただし、高校生の場合は18歳になった学年の年度末まで)または父母のない児童に対し、健康と福祉の増進を図るため、医療費の一部を助成する。医療費の保険診療分の自己負担額のうち、同一受診月ごとに世帯の全員がかかった医療費の合算が1,000円を超えた金額を助成する(児童分の医療費は子ども医療費助成が優先)。

こども医療証(子育て支援医療給付制度) 新着

0歳から高校生相当までの医療費の自己負担分(保険診療分)が対象です。入院時の食事代は住民税課税状況により減額される場合があります
大江町

子どもを安心して健やかに育てることができるよう、高校生までの医療費の無料化(助成)を行っています。出生、転入、入院(小学校4年生以上)の場合に申請が必要です。0歳から小学校3年生までの方は外来・入院共通のこども医療証を、小学校4年生以上の方は外来用のこども医療証を交付します。保育園や学校の管理下での負傷や疾病による医療費は災害共済給付制度等が適用になります。

高校生相当年齢まで医療費を無料にしています

高校生相当年齢(18歳になって最初に迎える3月31日まで)のお子様まで医療証を交付し医療費を無料としています
真室川町

真室川町では、令和3年4月1日から、高校生相当年齢(18歳になって最初に迎える3月31日まで)のお子様まで医療証を交付し医療費を無料としています。重度心身障がい者(障がい児)医療証の一部負担無の方、ひとり親家庭等医療証に該当する方はこれまでどおり医療証を利用して受診ください。

ひとり親家庭等医療給付制度 新着

医療費(保険適用分)の負担なし
東根市

ひとり親家庭等の方の医療費(保険適用分)の負担をなくす制度です。0歳から小学3年生までの子どもでひとり親家庭等医療の対象になる方は子育て支援医療を優先し、小学4年生以上の方はひとり親家庭等医療を優先します。

子育て支援医療給付制度 新着

医療費(保険適用分)の負担なし
東根市

子どもの医療費(保険適用分)の負担をなくす制度です。子育て支援医療証を交付し、通院・入院とも共通して使えます。交付申請が必要なのは初回のみで、その後は高等学校を卒業するまで自動更新となります。ただし、小学4年生から高校3年生で重度心身障がい(児)者医療、ひとり親家庭等医療の給付対象者に該当する場合は、その医療証をお使いいただくことになります。

子育て支援医療(0歳~高校3年生相当まで)

外来・入院とも保険適用の医療費の自己負担分(未就学児は総医療費の2割、小学生以上は3割)が無料。入院食事代も対象
河北町

河北町では、お子さまの健康な発育を支援するため「子育て支援医療証」を交付しています。県内の医療機関窓口で医療証を提示いただくことで、外来・入院とも保険適用の医療費の自己負担分が無料になります。小学4年生〜中学3年生のお子さまが入院する場合は、入院用医療証の申請が必要です。

川崎市未熟児養育医療の給付

指定養育医療機関に入院して養育を受ける場合の公的医療保険適用医療の自己負担分を給付します
川崎市

未熟児のお子さんが指定医療機関に入院して養育を受ける場合の医療費を給付します。申請が必要です。

川崎市ひとり親家庭等医療費助成事業

保険医療費の自己負担額を助成します(所得制限があります)
川崎市

ひとり親家庭の親とお子さんの医療費の自己負担額を助成します。所得制限があります。

川崎市療育医療の給付

長期の療養を必要とする結核にかかっている児童の医療等を給付します(所得に応じて一部負担があります)
川崎市

結核で長期の療養が必要なお子さんの医療等を給付します。医師の認定が必要です。