子育て支援医療給付制度

東根市の給付一覧へ

子どもの医療費(保険適用分)の負担をなくす制度です。子育て支援医療証を交付し、通院・入院とも共通して使えます。交付申請が必要なのは初回のみで、その後は高等学校を卒業するまで自動更新となります。ただし、小学4年生から高校3年生で重度心身障がい(児)者医療、ひとり親家庭等医療の給付対象者に該当する場合は、その医療証をお使いいただくことになります。

要点まとめ

  • もらえる額:医療費(保険適用分)の負担なし
  • 対象:東根市に住所がある子ども
  • 申請:市民課4番窓口で子育て支援医療証の交付申請(初回のみ)
いくら
医療費(保険適用分)の負担なし
対象
東根市に住所がある子ども
申請方法
市民課4番窓口で子育て支援医療証の交付申請(初回のみ)

子どもの医療費(保険適用分)の負担をなくす制度です。子育て支援医療証を交付し、通院・入院とも共通して使えます。交付申請が必要なのは初回のみで、その後は高等学校を卒業するまで自動更新となります。ただし、小学4年生から高校3年生で重度心身障がい(児)者医療、ひとり親家庭等医療の給付対象者に該当する場合は、その医療証をお使いいただくことになります。

対象: 東根市に住所がある子ども

申請方法: 市民課4番窓口で子育て支援医療証の交付申請(初回のみ)

出典: 東根市 公式ページ
最終確認日:2026-11-04
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

児童扶養手当

児童1人の場合、全部支給月額48,050円、一部支給月額48,040円〜11,340円。2人目以降は1人につき全部支給月額11,350円、一部支給月額11,340円〜5,680円を加算
東根市

ひとり親家庭の生活の安定と自立の促進のため、児童を監護または養育している方に支給します。対象は父母の離婚・死亡、父または母に一定の障がいがある場合など。支給期間は児童が18歳になった年度末まで(一定の障がいを持つ児童は20歳未満まで)。年6回、奇数月に支給します。

妊娠届出前健康診査等費用助成 新着

妊娠判明から妊娠確定までにかかった診察費用の自己負担分の合計額。上限1万円
東根市

東根市では、妊娠届出書を提出した人に、妊娠判明から妊娠確定までにかかった診察費用を助成しています。申請は母子健康手帳交付時または交付日の次月の末日までにこども家庭課へ。

妊婦のための支援給付

1回目:妊婦1人あたり5万円。2回目:こども1人あたり5万円
東根市

出産に向けた準備や育児用品の購入などに対し、経済的に支援します。1回目は妊娠届出時の保健師等との面談後に申請し、妊婦1人あたり5万円(多胎妊娠の場合も5万円)。2回目は赤ちゃん訪問時の面談で申請し、こども1人あたり5万円(双子の場合は10万円)。他市町村で同様の出産応援給付金の支給をすでに受けた人は対象外です。

ひとり親家庭等医療給付制度 新着

医療費(保険適用分)の負担なし
東根市

ひとり親家庭等の方の医療費(保険適用分)の負担をなくす制度です。0歳から小学3年生までの子どもでひとり親家庭等医療の対象になる方は子育て支援医療を優先し、小学4年生以上の方はひとり親家庭等医療を優先します。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

大江町

こども医療証(子育て支援医療給付制度) 新着

0歳から高校生相当までの医療費の自己負担分(保険診療分)が対象です。入院時の食事代は住民税課税状況により減額される場合があります
大江町

子どもを安心して健やかに育てることができるよう、高校生までの医療費の無料化(助成)を行っています。出生、転入、入院(小学校4年生以上)の場合に申請が必要です。0歳から小学校3年生までの方は外来・入院共通のこども医療証を、小学校4年生以上の方は外来用のこども医療証を交付します。保育園や学校の管理下での負傷や疾病による医療費は災害共済給付制度等が適用になります。

河北町

子育て支援医療(0歳~高校3年生相当まで)

外来・入院とも保険適用の医療費の自己負担分(未就学児は総医療費の2割、小学生以上は3割)が無料。入院食事代も対象
河北町

河北町では、お子さまの健康な発育を支援するため「子育て支援医療証」を交付しています。県内の医療機関窓口で医療証を提示いただくことで、外来・入院とも保険適用の医療費の自己負担分が無料になります。小学4年生〜中学3年生のお子さまが入院する場合は、入院用医療証の申請が必要です。