不育症治療費助成制度 新着
保険適用の不育症治療(検査)を受けたご夫婦に、医療費の自己負担額の2分の1を助成します。助成額は1回の妊娠につき1人あたり上限10万円です。
妊娠から出産までの時期に受けられる給付と助成です。妊婦健診の費用助成や、出産にかかるお金の支援などを集めています。
保険適用の不育症治療(検査)を受けたご夫婦に、医療費の自己負担額の2分の1を助成します。助成額は1回の妊娠につき1人あたり上限10万円です。
先進医療に位置付けられた不育症検査を受けた方に、検査費用の7割相当額を助成します。助成額は1回の検査につき上限6万円です。
体外受精・顕微授精などの特定不妊治療を受けたご夫婦に、保険適用の制限回数を超えた治療にかかる費用を助成します。助成上限額は治療内容により1回あたり7万5千円から20万円で、1子につき10回まで(保険適用治療と通算)助成を受けられます。
体外受精・顕微授精などの特定不妊治療や先進医療を含む不妊治療を受けたご夫婦に、通院交通費の一部を助成します。1回の治療で通院交通費の合計が1万円を超える場合に、超えた額の2分の1が助成されます。
多胎児を妊娠されている方が、妊婦一般健康診査の14回分に追加して受診した健診費用を助成します。1回あたり上限5,100円、最大5回までです。
出産後のお母さんと赤ちゃんを応援する産後ケア事業です。助産所への宿泊・通所、または助産師の自宅訪問により、授乳や沐浴などについて具体的な指導を受けられます。
妊娠の判定を受けるための産科医療機関等の初回受診費用を助成します。1回の妊娠判定につき1回限り、上限9,510円です。
産後のお母さんと赤ちゃんを支援する事業です。宿泊型・日帰り型のほか、乳房ケアや家事・育児を手伝うママサポーターの訪問支援があります。公式ページは令和8年11月1日に更新されました。
出産後のお母さんと赤ちゃんを対象に、助産師が心身のケアや育児指導等を行う事業です。宿泊型・日帰り型・訪問型があり、利用には申請・登録が必要です。
妊娠期から出産・子育てまで一貫して相談に応じる妊婦等包括相談支援事業と併せて支給される経済的支援。妊娠届出時と出生届出時の2回に分けて給付される。