出産・妊娠の給付・助成金

妊娠から出産までの時期に受けられる給付と助成です。妊婦健診の費用助成や、出産にかかるお金の支援などを集めています。

白河市不妊治療費助成事業 新着

保険適用外治療:上限15万円(採卵を伴わない場合は上限5万円、男性不妊治療は上限15万円を上乗せ)、先進医療:上限5万円、回数・年齢上限超えの治療:上限10万円(同条件で加算あり、3回まで)、不妊症検査:上限3万円(1組につき1回)、交通費:通院1回あたり2,000円〜5,000円(1回の治療につき上限15回)
白河市

不妊治療を行う夫婦の経済的負担を軽減するため、保険適用外となる治療、先進医療、回数上限・年齢上限を超えた保険適用外治療、不妊症検査、交通費の一部を助成する。保険適用外となる治療は上限15万円(採卵を伴わない場合は上限5万円、男性不妊治療は上限15万円を上乗せ)、先進医療は上限5万円、回数上限・年齢上限を超えた保険適用外治療は上限10万円(採卵を伴わない場合は上限5万円、男性不妊治療は上限10万円を上乗せ、保険適用外の治療3回まで)、不妊症検査は上限3万円(1組の夫婦につき1回)、交通費は通院1回あたり2,000円〜5,000円(所在地別)、1回の治療につき上限15回。令和8年1月より交通費助成を拡充。

不妊治療費助成事業 新着

公的医療保険診療対象となる生殖補助医療とそれにかかる先進医療:女性の年齢が40歳未満の場合、採卵〜胚移植もしくは胚移植は上限20万円/6回まで、採卵のみ・採精のみは上限20万円/回数上限なし。女性の年齢が40〜42歳の場合、採卵〜胚移植もしくは胚移植は上限20万円/3回まで、採卵のみ・採精のみは上限20万円/回数上限なし。公的医療保険診療対象外となる生殖補助医療とそれにかかる先進医療の助成もあります
大江町

大江町では、公的医療保険診療対象となる生殖補助医療とそれにかかる先進医療の費用の助成を行っています。申請期限は治療終了日から1年以内です。年齢制限などにより公的医療保険診療の対象外となる生殖補助医療とそれにかかる先進医療の費用の助成もあります。

新生児聴覚検査費用の助成

助成費用は全額助成
金山町

新生児聴覚検査の費用の助成を行っています。県立新庄病院の場合は、病院で新生児聴覚検査を受ける際に、母子手帳交付の際に渡しているクリーム色の受診票を病院へ提出してください。県立新庄病院以外の場合は、産後退院してから役場で償還払いの手続きをします。検査をした日から半年以内に、健康福祉課健康係まで申請の手続きにおいでください。

新生児聴覚検査の費用を助成します

検査費用は無料(県立新庄病院の場合)または償還払い(県立新庄病院以外の場合)。金額の記載はありません
真室川町

真室川町では、新生児聴覚検査費用の助成を行っています。対象は出産時に町に住所を有する妊婦が出産し、生後数日経過した新生児です。検査方法は自動聴性脳幹反応検査(AABR)または耳音響放射検査(OAE)です。県立新庄病院で出産・聴覚検査を受ける場合は、配布している真室川町新生児聴覚検査受検票を病院に提出し、出生後、入院中に聴覚検査を受けます(検査費用は無料)。県立新庄病院以外で出産・聴覚検査を受ける場合は、退院後、真室川町福祉課窓口にて償還払いの申請を行います。

妊婦のための支援給付金

妊娠届け出時に5万円、出産の届け出時に出生児1人につき5万円の現金給付
真室川町

妊娠期から出産・子育てまでを経済的に支援するため、妊婦のための支援給付を行います。妊娠届け出時に5万円、出産の届け出時に出生児1人につき5万円の現金給付となります(出産手続き案内ページに記載)。

おおえにこにこ出産サポート助成事業 新着

上限70,000円。加入する各健康保険組合が独自に支給する付加給付や高額療養費制度に該当する場合はその額を差し引いて支給します
大江町

第2子以降の出産費用のうち、出産育児一時金50万円を超えて自己負担が発生した場合、費用の一部を助成します。申請期限は出産日から1年以内までです。

妊娠届出前健康診査等費用助成 新着

妊娠判明から妊娠確定までにかかった診察費用の自己負担分の合計額。上限1万円
東根市

東根市では、妊娠届出書を提出した人に、妊娠判明から妊娠確定までにかかった診察費用を助成しています。申請は母子健康手帳交付時または交付日の次月の末日までにこども家庭課へ。

妊婦のための支援給付

1回目:妊婦1人あたり5万円。2回目:こども1人あたり5万円
東根市

出産に向けた準備や育児用品の購入などに対し、経済的に支援します。1回目は妊娠届出時の保健師等との面談後に申請し、妊婦1人あたり5万円(多胎妊娠の場合も5万円)。2回目は赤ちゃん訪問時の面談で申請し、こども1人あたり5万円(双子の場合は10万円)。他市町村で同様の出産応援給付金の支給をすでに受けた人は対象外です。

新生児聴覚検査の助成 新着

助成額上限5,000円。公費で受検できるのは、自動聴性脳幹反応検査(AABR)、耳音響放射検査(OAE)のいずれかの初回検査1回
南陽市

生まれてまもない赤ちゃんに行う耳の聞こえの検査の費用を助成します。さくらクリニック、産科婦人科島貫医院、置賜総合病院、米沢市立病院で検査を受ける場合は母子健康手帳交付時にお渡しする受検票を使います。それ以外の医療機関の場合は、医療機関で費用を支払った後、市役所8番窓口で申請してください。申請期限は検査後6か月以内です。

不妊治療費の助成について

治療開始時の女性の年齢が43歳未満で公的医療保険適用となる生殖補助医療および併用する先進医療:本人負担額に対し1回あたり上限10万円(山形県不妊治療費助成事業および高額療養費・付加給付金を控除した額)。治療開始時の女性の年齢が40歳以上43歳未満で公的医療保険適用の上限回数を超えたために保険適用外となった生殖補助医療(通算3回まで):本人負担額に対し1回あたり上限10万円
中山町

妊娠を希望する夫婦の後押しとなるよう、少子化対策の一環として、不妊治療費の一部助成を行います。申請期限は治療を終了または中止した日から1年以内です。