豊中市子育て世帯の民間賃貸住宅への住替え支援事業
子育て世帯が市内の民間賃貸住宅へ住み替える際の初期費用の一部を助成します。募集期間は令和8年6月1日から令和9年1月31日までで、先着順の受付です。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 転居の初期費用の合計額の3分の2を助成します(上限10万円、ひとり親家庭は上限15万円)
- 対象
- 子ども(18歳まで)または妊娠している者がいる世帯で、市内の民間賃貸住宅へ転居するかた
子育て世帯の民間賃貸住宅への住替え支援事業は、一般財団法人豊中市住宅協会において、子育て世帯が民間賃貸住宅へ住み替える際の初期費用の一部を助成する事業です。助成金額は、転居のために事業者に支払った対象費用の合計額の3分の2で、1世帯あたりの助成金上限は10万円(ひとり親家庭は上限15万円)です。対象となる費用は、礼金(敷金は助成対象となりません)、仲介手数料、火災保険料、家賃債務保証料、鍵交換費用です。
対象:転居日が令和8年(2026年)4月1日~令和9年(2027年)1月31日で、申請者または同居者が所有者と賃貸契約を締結し家賃を払っていること、子ども(18歳まで)または妊娠している者がいる世帯、世帯員全員が生活保護を受給していないこと、過去に本助成制度に基づく助成金を受けていないことです。対象住宅は豊中市内の民間住宅で、昭和56年6月1日以降に建築され新耐震基準に適合し、世帯人数に応じた専有面積以上の住宅です。
申請方法:募集期間は令和8年(2026年)6月1日(月曜)~令和9年(2027年)1月31日(日曜)までで、先着順で受付します。期間内でも予算の上限に達した時点で終了します。申し込み方法や提出書類などの詳細は、一般財団法人豊中市住宅協会のホームページでご確認ください。
出典:
豊中市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-05-29
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。