不妊治療費・不育症治療費の助成
不妊治療や不育症の治療を受けているご夫婦の経済的な負担を軽減するため、治療費の一部を助成する制度です。所得要件があり、治療を受けた日の属する年度内の申請が必要です。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 一般不妊治療費助成は1年度あたり3万円以内、不育症治療費助成は1年度あたり20万円以内
- 対象
- 市内に居住する法律上の夫婦で、前年の所得額が夫婦合算で730万円未満の方
不妊治療費の助成は、不妊治療を受けているご夫婦の経済的な負担を軽減するため、不妊治療費の一部を助成する制度です。一般不妊治療費助成(山口市)は、医療保険の適用となるタイミング法、男女の薬物療法、不妊検査、不妊手術等の不妊治療費の自己負担金について助成します。助成額は1年度あたり3万円以内で、助成期間は通算5年です。ただし、3年目以降については、医師が必要と判断したものに限ります。
不育症治療費の助成(山口市)は、産婦人科等の医療機関で受けた不育症の治療及び検査について助成します。助成額は1年度あたり20万円以内で、助成期間は通算5年度です。
いずれの助成も、対象は市内に居住する法律上の夫婦で、前年の所得額が夫婦合算で730万円未満であることなどが要件です。申請は、治療を受けた日の属する年度内に行ってください。県の人工授精費助成と、しあわせ運ぶ妊活応援事業(山口県)については、市の窓口でも申請を受け付けています。
出典:
山口市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-08-14
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。