窓口で支払う自己負担分の費用を一部助成(医療機関ごとに1日600円まで、月2回までの自己負担金が発生)
守谷市
医療福祉費支給制度(マル福・すこやか医療費助成)のご案内。マル福・すこやか医療とは、医療保険を使って医療機関などにかかった場合、窓口で支払う自己負担分の費用を一部助成する制度。マル福は茨城県と市町村が一体となって助成し、すこやか医療は守谷市が独自に助成している。助成を受けられるかたは妊産婦のかた、小児(18歳の年度末まで)のかた、心身に重度障がいをお持ちのかた、ひとり親(母子・父子)家庭・子どものみ家庭のかた。助成を受けたときの自己負担金は医療機関ごとに1日600円まで、月2回まで発生する。
全部支給:1人48,050円、2人59,400円、3人70,750円(4人以降は1人増すごとに11,350円加算)。一部支給:48,040円から11,340円まで
かすみがうら市
児童扶養手当。父または母と生計を同じくしていないお子さんが育成されるひとり親家庭などの生活の安定と自立の促進を目的として支給される手当。原則、年6回の奇数月(1月、3月、5月、7月、9月、11月)に支給月の前月分までの手当を支給する。令和8年4月分以降の手当月額は、全部支給が1人48,050円、2人59,400円、3人70,750円、4人以降は1人増すごとに11,350円を加算。一部支給は48,040円から11,340円まで(第2子以降加算は11,340円から5,680円)。
訓練促進給付金(月額)および修了支援給付金(1回)を支給(額の明記なし)
かすみがうら市
ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金等事業のご案内。ひとり親家庭の母や父が就職に有利で、生活の安定に役立つ資格を取得するため、6ヶ月以上養成機関で修業する場合に、訓練促進給付金を支給し、修業する期間中の生活の負担軽減を図る。また、養成課程の修了後に修了支援給付金を支給する。(給付金の額の数値は抽出テキストに含まれていないため、額の明記なしとして記録する)
第1子(0歳児~2歳児)の保育料を無償化(令和8年4月分~令和9年3月分)
かすみがうら市
令和8年度第1子の保育料無償化を行います!。エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けている子育て世帯を支援するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、令和8年度において世帯内における第1子の子ども(0歳児~2歳児)に係る保育料を無償化する。実施期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(令和8年4月分~令和9年3月分の保育料)。延長保育料や教材費等の実費負担分は無償化対象外。世帯内における第2子以降の子ども(0歳児~2歳児)に係る保育料については、市独自子育て支援により無償化する。
全部支給:1人48,050円、2人59,400円、3人70,750円(月額)。一部支給:48,040円から11,340円まで
坂東市
児童扶養手当の額及び手続き。父母の離婚などで、父または母と生計を同じくしていない子どもが育成される家庭(ひとり親家庭)の生活の安定と自立の促進に寄与し、子どもの福祉の増進を図ることを目的として支給される手当。令和8年4月分から全部支給は1人48,050円、2人59,400円、3人70,750円(月額)。一部支給は48,040円から11,340円まで、きめ細かく設定される。
1回の治療につき上限50,000円
坂東市
不妊治療費助成事業のご案内。医療保険適用の生殖補助医療と併せて実施する先進医療に要する費用の一部を助成する。助成額は1回の治療につき上限50,000円とする。
医療費の一部または全部を助成(マル福:県内共通制度。すこやか:市独自制度でマル福対象外部分を助成)
坂東市
マル福・すこやか 医療費助成制度。県の制度マル福(マル福医療福祉費助成制度)と市独自の制度すこやか(すこやか医療費助成制度)は、妊産婦・小児・ひとり親家庭・重度心身障害者の方の健康の保持促進を図るため、医療保険を使い診療等を受けた際に、その医療費の一部または全部を助成する制度。マル福は茨城県内共通の制度で、妊産婦(妊娠に関連した疾病等に限る)、小児(18歳年度末までの児童で中学生以上は入院のみ)、ひとり親家庭、重度心身障害者の方の医療費を助成する。すこやかはマル福の助成対象外である、妊産婦の妊娠に関連しない疾病等、中学生以上の入院外の部分、所得制限超過により小児マル福が非該当となった児童を助成する。
第2子は保育料半額、第3子以降は保育料全額を補助
坂東市
多子世帯保育料軽減事業。対象児童にかかる保育料について第2子は半額、第3子以降は全額を補助する。すでに保育料が無料となっている場合(きょうだい同時入所、非課税世帯)は対象とならない。
訓練促進費:月額100,000円(非課税世帯、最終学年140,000円)または70,500円(課税世帯、最終学年110,500円)。修了一時金:50,000円(非課税世帯)または25,000円(課税世帯)
坂東市
坂東市ひとり親家庭高等技能訓練促進費等支給事業。ひとり親家庭の母または父が、就職に有利で経済的自立に効果的な資格を取得するために養成機関で修業する場合に、訓練促進費を支給する。市町村民税非課税世帯は月額100,000円(最終学年は月額140,000円)、課税世帯は月額70,500円(最終学年は月額110,500円)。入学支援修了一時金として修業期間終了後に1回、非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円を支給する。
3歳未満一律15,000円、3歳~高校生年代まで第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円(いずれも月額)
かすみがうら市
児童手当制度のご案内(令和6年10月から)。令和6年10月分(12月支給分)の児童手当から、支給対象児童の年齢を15歳到達後の最初の年度末までから18歳到達後の最初の年度末までに延長、所得制限を撤廃、第3子以降の手当額を月1万5千円から月3万円に拡充、支給回数を年3回(2月、6月、10月)から年6回(偶数月)に増加する制度改正があった。支給月額は3歳未満一律15,000円、3歳~18歳に到達した最初の年度末(高校生年代)まで第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円。