特別な理由による任意予防接種費用の助成
骨髄移植や抗がん剤治療などで定期予防接種の効果が期待できなくなったかたの、再接種にかかる費用を助成します。再接種予定日の2週間前までの申請が必要です。
- 種別
- 費用の助成
- 対象
- 再接種を受ける日に鳥取市に住所があり、医師が再接種が必要と判断したかた
骨髄移植手術、臓器移植手術、抗がん剤治療等の特別な理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された場合の、再接種にかかる費用を助成します。
対象者は、再接種を受ける日において鳥取市に住所を有する方で、悪性新生物や血液・免疫疾患等の治療を受けたことにより、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないため再接種が必要であると医師に判断されている方です。対象となる予防接種は、予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係る予防接種のうち、特別な理由が生じる前に接種を受けていたことを母子健康手帳等で確認できるものです。ただし、ロタウイルス感染症及び結核に係る予防接種を除きます。
助成期間は、医師が予防接種を実施して差し支えないと判断した日から5年を経過する日までの間です。再接種予定日の2週間前までに、必要な書類を揃えて鳥取市保健所保健医療課へ申請してください。
出典:
鳥取市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2025-10-20
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。