高等職業訓練促進給付金等事業について
ひとり親のかたが看護師や保育士などの資格取得のために養成機関に通う場合に、修業期間中の生活費を支援します。事前相談が必要です。
- 種別
- 現金でもらえる
- いくら
- 修業期間中は月額100,000円(市町村民税非課税世帯)または月額70,500円(課税世帯)、修了時には50,000円または25,000円を一時金として支給します
- 対象
- 児童扶養手当の受給者または同様の所得水準にある母子家庭の母・父子家庭の父
高等職業訓練促進給付金は、ひとり親の方が看護師や保育士等の就職に有利な国家資格等を取得するために養成機関に通う場合の、修業期間中における生活費の負担軽減のため、給付金を支給する制度です。対象資格は看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、理容師、美容師、歯科衛生士、社会福祉士、製菓衛生師、調理師などで、デジタル分野等の民間資格も対象になりました。
支給額は、市町村民税非課税世帯が月額100,000円(修業期間の最後の1年間は月額140,000円)、市町村民税課税世帯が月額70,500円(修業期間の最後の1年間は月額110,500円)で、支給期間は修業期間の全期間(上限48月)です。対象は、児童扶養手当の受給者又は同様の所得水準にあり、養成機関で6か月以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれ、就業又は育児と修業の両立が困難であると認められる方です。
修業期間を修了し、卒業してから一時金として支給される高等職業訓練修了支援給付金は、市町村民税非課税世帯が50,000円、市町村民税課税世帯が25,000円です。支給要件等の確認のため事前相談が必要となりますので、必ず入学までに担当窓口へお問い合わせください。
出典:
鳥取市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2021-09-22
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。