鳥取市不育症検査費等助成金の概要及び手続き
不育症の検査や治療にかかる費用の一部を助成します。検査または治療が終了した月から7か月後の月末までの申請が必要です。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 不育症検査費は検査費用の7割(上限60,000円)、検査・治療費は対象経費の2分の1(1年度10万円が限度、通算5年度まで)
- 対象
- 2回以上の流産・死産の既往がある女性、または不育症の診断・検査・治療を受けた夫婦
鳥取市では、不育症の方の経済的負担軽減を図るため、不育症検査及び治療費の助成を行っています。助成は(1)不育症検査費助成金と(2)不育症検査及び治療費助成金の2つがあります。
(1)不育症検査費助成金は、2回以上、流産又は死産の既往がある方などが対象で、流死産検体を用いた遺伝子検査は1回の検査費用の7割に相当する額(上限6万円)を助成します。(2)不育症検査及び治療費助成金は、不育症に係る診断、検査、治療に係る経費(保険適用外のものに限る)の2分の1を助成し、同一夫婦につき1年度10万円を限度として通算5年度まで助成します。
申請期限は、原則として、検査または治療が終了した月から7か月後の月末までです。申請先はこども家庭局こども未来課です。
出典:
鳥取市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。