幼児教育・保育の無償化

京丹波町の給付一覧へ

京丹波町で幼児教育・保育の無償化の給付を受けるには、利用開始前に施設等利用給付認定の申請が必要です。対象区分により、認定こども園の一時預かりや認可外保育施設なども対象になります。

種別
サービス
いくら
対象施設の利用費が無償化の給付対象となります(償還払い、区分により対象施設が異なります)
対象
京丹波町在住で対象施設・事業を利用する児童の保護者(区分により保育の必要性や非課税世帯の条件あり)

京丹波町にお住まいで対象施設・事業を利用されている方が、幼児教育・保育無償化の給付を受けるためには、利用開始前までに施設等利用給付認定を京丹波町に申請し、認定を受ける必要があります。

認定区分は、満3歳以上で私学助成対象の私立幼稚園を利用する新1号、保育が必要な3歳児以上で認定こども園(幼稚園部分)の一時預かり事業・認可外保育施設・病児保育・ファミリー・サポート・センター事業なども対象となる新2号、保育が必要な0歳から2歳児(住民税非課税世帯に限る)の新3号です。

無償化では「償還払い」の方法により給付が行われるため、施設・事業を利用された領収書等を添付して給付の手続きが必要です。保育の必要性の基準は、保護者の就労や出産前後、病気・障がい、介護、求職活動などの事由により定められています。

出典: 京丹波町の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-08
自治体サイトの更新日:2026-04-09
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

ひとり親家庭医療費助成制度

ひとり親家庭の児童と親の医療費(保険適用分)は、府内受診で自己負担なし(府外受診分は払い戻し)
サービス 京丹波町

京丹波町のひとり親家庭医療費助成制度は、ひとり親家庭の児童と親の医療費を助成する制度です。所得制限があり、受給者証の交付申請が必要です。

チャイルドシート購入費用助成

チャイルドシート等の購入費用の2分の1(上限15,000円)を助成します
費用の助成 京丹波町

京丹波町では、満6歳未満の乳幼児と同居し養育している家族に、チャイルドシート等の購入費用の一部を助成しています。購入日から1年以内の申請が必要です。

小児慢性特定疾患児日常生活用具給付事業

日常生活用具を現物給付します(課税状況に応じて一部自己負担あり、用具ごとに給付限度額あり)
サービス 京丹波町

京丹波町では、小児慢性特定疾患医療受診券をお持ちの方に、電気式たん吸引器や車いすなどの日常生活用具を給付しています。課税状況に応じて一部自己負担があります。

児童扶養手当

月額(令和8年4月1日現在):児童1人で全部支給48,050円、一部支給48,040円から11,340円。第2子以降の加算あり
現金でもらえる 京丹波町

児童扶養手当は、ひとり親家庭等の児童を養育している方に支給される手当です。所得により支給額が決まり、認定請求と毎年の現況届が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

能勢町

幼児教育・保育の無償化(能勢町)

3〜5歳児の保育料は無償。0〜2歳児は町民税非課税世帯が対象(一部上限あり)
費用の助成 能勢町

3歳から5歳児の保育料などが無償化される国の制度です。0歳から2歳児は町民税非課税世帯が対象で、認定を受けて利用します。

能勢町

能勢町

能勢町病後児保育室(能勢町)

利用者負担は1日500円(生活保護世帯・町民税非課税世帯は全額減免)
サービス 能勢町

病気やけがの回復期にある子どもを預かってもらえる病後児保育です。1歳児クラスから就学前までが対象で、予約が必要です。

豊能町