糸魚川市母乳相談費用助成

糸魚川市の給付一覧へ

出産後「母乳がなかなか出ない」「赤ちゃんが上手に吸えない」など母乳のことで困った時に、早めに助産師に相談し、安心して育児ができるよう、母乳相談費用の一部を助成します。

要点まとめ

もらえる額
1回(1児)の出産につき、3,000円×3回まで助成します
対象
糸魚川市に住民登録があり、母乳相談や乳房ケアが必要な方
種別
費用の助成
いくら
1回(1児)の出産につき、3,000円×3回まで助成します
対象
糸魚川市に住民登録があり、母乳相談や乳房ケアが必要な方
申請方法
母乳外来等を受診したら費用を全額支払い、領収書を受け取り、受診した日から6か月以内に、市役所こども家庭課(能生事務所、青海事務所)で申請してください

糸魚川市では、母乳相談費用助成を実施しています。出産後「母乳がなかなか出ない」「赤ちゃんが上手に吸えない」など母乳のことで困った時に、早めに助産師に相談し、安心して育児ができるよう、母乳相談費用の一部を助成します。

対象者は、糸魚川市に住民登録があり、母乳相談や乳房ケアが必要な方です。助成内容は、医療機関の母乳外来、助産師による母乳相談(乳房マッサージ等)にかかった費用を助成します。1回(1児)の出産につき、3,000円×3回までです。上限に満たない場合は、実費額を助成します。上限を超えた分は、自己負担となります。新生児訪問や健康保険適用のものは助成対象となりません。

手続きは、母乳外来等を受診したら費用を全額支払い、領収書を受け取ってください。受診した日から6か月以内に、市役所こども家庭課(能生事務所、青海事務所)で申請手続きをしてください。申請は、1回ごとでも複数回まとめてでもかまいません。

出典: 糸魚川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

糸魚川市こどもの特別の理由による任意予防接種費用の助成

予防接種にかかった費用を助成します(糸魚川市個別予防接種委託医療機関への委託料金を上限とします)
費用の助成 糸魚川市

骨髄移植手術等により、接種を受けた定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に診断された方に対して、再接種費用の助成をします。事前の手続きが必要です。

糸魚川市児童手当

児童1人当たり月額で支給します。3歳未満は15,000円、3歳以上は10,000円で、第3子以降は30,000円です
現金でもらえる 糸魚川市

高校生年代(18歳到達後最初の年度末)までの児童を養育している方に支給されます。出生や住所異動等があった場合には、手続きしてください。

糸魚川市児童扶養手当

児童1人の全部支給は月額48,050円、2人目以降は1人につき11,350円を加算します(令和8年4月分以降)
現金でもらえる 糸魚川市

父又は母と生計を同じくしていない児童や父又は母が政令で定める程度の障害の状態にある児童が育成される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するため、その児童について児童扶養手当を支給します。

糸魚川市母子家庭等自立支援給付金事業

自立支援教育訓練給付金は受講費用の60%を助成します(上限80万円)。高等職業訓練促進給付金は月額10万円(市町村民税課税世帯は月額7万5百円)を支給し、修了支援給付金は修了時に5万円(市町村民税課税世帯は2万5千円)を支給します
現金でもらえる 糸魚川市

母子家庭の母又は父子家庭の父の自立に向けた就労の支援を実施しています。自立支援教育訓練給付金事業と高等職業訓練促進給付金等事業があります。申請をご希望の方は、講座等を申し込む前に、必ず事前に市へご相談ください。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

上越市

産後ケア事業

訪問型ケアは利用1回につき1,500円、来所型ケアは無料
サービス 上越市

産後のお母さんがセルフケアの力をつけ、安心して育児ができるよう、心身のケアや育児のサポートを行います。訪問型と来所型があります。

上越市

宿泊型産後ケア事業

利用料は1日5,000円(市民税非課税世帯と生活保護受給世帯は無料)
サービス 上越市

出産後の回復や育児に不安のあるお母さんが、退院後に医療機関に宿泊して心身のケアや育児のサポートを受けることができます。事前の相談が必要です。

上越市

産前・産後等ヘルパー派遣事業

利用者負担金は30分あたり275円
サービス 上越市

産前・産後の体調不良のため家事や育児が困難な家庭や多胎児を出生した家庭に、ホームヘルパーを派遣します。申請が必要です。

上越市

新生児聴覚検査

初めての検査について最大5,000円を公費負担
費用の助成 上越市

生後間もない時期に行う新生児聴覚検査について、初めての検査にかかる費用の最大5,000円を公費負担します。