新生児聴覚検査
生後間もない時期に行う新生児聴覚検査について、初めての検査にかかる費用の最大5,000円を公費負担します。
要点まとめ
- もらえる額
- 初めての検査について最大5,000円を公費負担
- 対象
- 市内に住所のある新生児
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 初めての検査について最大5,000円を公費負担
- 対象
- 市内に住所のある新生児
新生児聴覚検査は、生後間もない時期に行うもので、聴覚障がいがある(またはその疑いがある)ことが分かったときに、できるだけ早く支援を開始できるよう行うものです。新生児期の入院中または外来で初めて実施する検査について、最大5,000円を公費負担します。
対象は市内に住所のある新生児で、検査方法は自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)または耳音響放射検査(OAE)です。母子健康手帳と一緒に受診票が交付されるので、出産の際に医療機関に受診票を提出してください。
里帰り出産などで委託医療機関以外で検査を受けた場合の費用は、申請により検査費用の一部払い戻しを受けることができます。検査後2か月以内を目安に手続きをしてください。
出典:
上越市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-04-15
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。