旭川市給付型奨学金(高校)

旭川市の給付一覧へ

高校などに通うお子さんがいる世帯に、給付型の奨学金を支給します。令和8年度の募集期間は令和9年1月29日まで延長しています。

種別
現金でもらえる
いくら
国公立は60,000円、私立は70,000円、通信制課程は30,000円を支給します。一括で指定口座へ振り込みます
対象
旭川市に住民登録があり、高校などに通うお子さんがいる世帯。保護者の税額控除前所得割額が100円以上85,500円未満であることなどが条件です

旭川市給付型奨学金(高校)は、高校などに通うお子さんがいる世帯を対象に、給付型の奨学金を支給する制度です。支給額は、国公立が60,000円、私立が70,000円、通信制課程が30,000円で、一括で指定口座へ振り込まれます。返還の必要はありません。

対象:旭川市に住民登録があり、高校などに通うお子さんがいる世帯で、保護者の税額控除前所得割額が100円以上85,500円未満であることなどが条件です。生活保護世帯、非課税世帯、その他低所得者世帯は、別途北海道または北海道教育委員会の「奨学のための給付金」事業の対象となる予定です。

申請方法:申込・受付期間は令和8年10月21日から令和9年1月29日までです。必要書類を総合庁舎3階の子育て助成課窓口へ持参するか、郵送してください。詳しくは市のページでご確認ください。

出典: 旭川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-11-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

旭川市重度心身障害者医療費助成

18歳年度末までのお子さんは自己負担がありません。18歳年度末を過ぎたかたは、市民税非課税世帯は自己負担がなく、市民税課税世帯は1割負担です。自己負担には月額上限があります
費用の助成 旭川市

重度の障がいのあるかたの医療費を助成します。18歳年度末までのお子さんは自己負担がありません。

旭川市国民健康保険の出産育児一時金

一人につき488,000円を支給します。産科医療補償制度に加入している医療機関などで出産した場合は500,000円です
現金でもらえる 旭川市

国民健康保険の被保険者が出産したときに、一時金を支給します。医療機関への直接支払制度も利用できます。

旭川市軽度・中等度難聴児補聴器等給付事業

補聴器の購入や修理にかかる費用(基準額内)を助成します。利用者負担額は基準額内の費用の1割で、市民税非課税世帯と生活保護世帯は自己負担がありません
費用の助成 旭川市

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴のあるお子さんに、補聴器の購入や修理の費用を助成します。

旭川市補装具・日常生活用具の給付

車椅子や義肢、装具などの補装具の購入費や、日常生活用具を給付します。利用者負担額は基準額内の費用の1割または37,200円のどちらか安い金額で、非課税世帯と生活保護世帯は自己負担がありません
費用の助成 旭川市

身体に障がいのあるかたや難病のかたに、補装具の購入費や日常生活用具を給付します。18歳未満のお子さんも対象です。