旭川市国民健康保険の出産育児一時金

旭川市の給付一覧へ

国民健康保険の被保険者が出産したときに、一時金を支給します。医療機関への直接支払制度も利用できます。

種別
現金でもらえる
いくら
一人につき488,000円を支給します。産科医療補償制度に加入している医療機関などで出産した場合は500,000円です
対象
旭川市国民健康保険の被保険者のかた。妊娠4か月以上の死産・流産の場合も対象です

旭川市国民健康保険の出産育児一時金は、国民健康保険の被保険者が出産したときに、一人につき488,000円が支給される制度です。妊娠4か月以上の死産・流産の場合も対象です。産科医療補償制度に加入している医療機関などで出産した場合は、12,000円が加算され500,000円が支給されます(助産施設で出産した場合は488,000円です)。

対象:旭川市国民健康保険の被保険者のかたです。

申請方法:出産費用を医療機関などに直接支払う直接支払制度を利用できます。手続きは医療機関で合意文書にサインするだけです。出産費用が出産育児一時金に満たない場合は、差額を支給しますので、国民健康保険課または各支所で申請してください。時効は出産日の翌日から起算して2年です。

出典: 旭川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2025-12-08
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

旭川市重度心身障害者医療費助成

18歳年度末までのお子さんは自己負担がありません。18歳年度末を過ぎたかたは、市民税非課税世帯は自己負担がなく、市民税課税世帯は1割負担です。自己負担には月額上限があります
費用の助成 旭川市

重度の障がいのあるかたの医療費を助成します。18歳年度末までのお子さんは自己負担がありません。

旭川市軽度・中等度難聴児補聴器等給付事業

補聴器の購入や修理にかかる費用(基準額内)を助成します。利用者負担額は基準額内の費用の1割で、市民税非課税世帯と生活保護世帯は自己負担がありません
費用の助成 旭川市

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴のあるお子さんに、補聴器の購入や修理の費用を助成します。

旭川市補装具・日常生活用具の給付

車椅子や義肢、装具などの補装具の購入費や、日常生活用具を給付します。利用者負担額は基準額内の費用の1割または37,200円のどちらか安い金額で、非課税世帯と生活保護世帯は自己負担がありません
費用の助成 旭川市

身体に障がいのあるかたや難病のかたに、補装具の購入費や日常生活用具を給付します。18歳未満のお子さんも対象です。

旭川市妊婦のための支援給付

1回目は妊娠1回あたり5万円、2回目は子ども1人あたり5万円を支給します
現金でもらえる 旭川市

妊娠されたかたと出産されたお子さんに、それぞれ5万円を給付します。所得制限はありません。