旭川市補装具・日常生活用具の給付

旭川市の給付一覧へ

身体に障がいのあるかたや難病のかたに、補装具の購入費や日常生活用具を給付します。18歳未満のお子さんも対象です。

種別
費用の助成
いくら
車椅子や義肢、装具などの補装具の購入費や、日常生活用具を給付します。利用者負担額は基準額内の費用の1割または37,200円のどちらか安い金額で、非課税世帯と生活保護世帯は自己負担がありません
対象
旭川市に住所があり、身体障害者手帳をお持ちのかたや難病のかた。対象者が18歳未満の場合は所得制限がありません

旭川市補装具・日常生活用具の給付は、身体障害者手帳をお持ちのかたや難病のかたを対象に、車椅子や義肢、装具などの補装具の購入、借受け、修理にかかる費用を支給し、日常生活用具を給付する制度です。座位保持椅子や起立保持具などは、18歳未満の障がい児のみが対象です。日常生活用具には、ストーマ装具や紙おむつなどがあります。

利用者負担額は、市町村民税課税世帯は基準額(価格上限額内)の1割または37,200円のどちらか安い金額で、市町村民税非課税世帯と生活保護受給世帯は基準額内の費用について自己負担がありません。基準額を超える金額は全額自己負担となります。

対象:旭川市に住所があり、身体障害者手帳をお持ちのかたや難病のかたです。対象者が18歳未満の場合は所得制限がありません。

申請方法:購入する前に申請が必要です。購入後の申請は給付の対象になりません。詳しくは市のページでご確認ください。

出典: 旭川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-09-16
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

旭川市重度心身障害者医療費助成

18歳年度末までのお子さんは自己負担がありません。18歳年度末を過ぎたかたは、市民税非課税世帯は自己負担がなく、市民税課税世帯は1割負担です。自己負担には月額上限があります
費用の助成 旭川市

重度の障がいのあるかたの医療費を助成します。18歳年度末までのお子さんは自己負担がありません。

旭川市国民健康保険の出産育児一時金

一人につき488,000円を支給します。産科医療補償制度に加入している医療機関などで出産した場合は500,000円です
現金でもらえる 旭川市

国民健康保険の被保険者が出産したときに、一時金を支給します。医療機関への直接支払制度も利用できます。

旭川市軽度・中等度難聴児補聴器等給付事業

補聴器の購入や修理にかかる費用(基準額内)を助成します。利用者負担額は基準額内の費用の1割で、市民税非課税世帯と生活保護世帯は自己負担がありません
費用の助成 旭川市

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴のあるお子さんに、補聴器の購入や修理の費用を助成します。

旭川市先進不妊治療費助成事業 新着 11/2更新

先進医療として行う不妊治療の費用の10分の7を助成します。上限は35,000円で、1子ごとに6回までです。市外の医療機関への交通費も助成の対象です
費用の助成 旭川市

先進医療として行う不妊治療の費用の一部を助成します。市外の医療機関への交通費も助成の対象で、申請期限がありますのでご注意ください。