旭川市ひとり親家庭等日常生活支援事業

旭川市の給付一覧へ

ひとり親家庭などで、病気や出産、仕事などで一時的に子育てが難しくなったときに、支援員を派遣します。利用には事前の登録が必要です。

種別
サービス
いくら
生活保護世帯と児童扶養手当を受給している世帯などは1時間あたり0円、そのほかの世帯は生活援助が1時間あたり300円、子育て支援が1時間あたり150円です。月40時間まで利用できます
対象
旭川市に住所があるひとり親家庭など。利用には事前の登録が必要です

旭川市ひとり親家庭等日常生活支援事業は、ひとり親家庭などで、保護者の疾病や出産、育児疲れなどにより一時的に家庭での養育が困難になったときに、家庭生活支援員を派遣して生活援助や子育て支援を行う制度です。利用は月40時間までです。

利用者負担金は、生活保護世帯と児童扶養手当を受給している世帯などは1時間あたり0円、そのほかの世帯は生活援助が1時間あたり300円、子育て支援が1時間あたり150円です。支援の際にかかる実費は利用者負担となります。

対象:旭川市に住所があり、ひとり親家庭などの要件を満たす世帯です。

申請方法:利用には事前の登録が必要です。登録期間は8月1日(または登録した日)から翌年の7月末日までの1年間です。詳しくは市のページでご確認ください。

出典: 旭川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-05-11
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

旭川市重度心身障害者医療費助成

18歳年度末までのお子さんは自己負担がありません。18歳年度末を過ぎたかたは、市民税非課税世帯は自己負担がなく、市民税課税世帯は1割負担です。自己負担には月額上限があります
費用の助成 旭川市

重度の障がいのあるかたの医療費を助成します。18歳年度末までのお子さんは自己負担がありません。

旭川市国民健康保険の出産育児一時金

一人につき488,000円を支給します。産科医療補償制度に加入している医療機関などで出産した場合は500,000円です
現金でもらえる 旭川市

国民健康保険の被保険者が出産したときに、一時金を支給します。医療機関への直接支払制度も利用できます。

旭川市軽度・中等度難聴児補聴器等給付事業

補聴器の購入や修理にかかる費用(基準額内)を助成します。利用者負担額は基準額内の費用の1割で、市民税非課税世帯と生活保護世帯は自己負担がありません
費用の助成 旭川市

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴のあるお子さんに、補聴器の購入や修理の費用を助成します。

旭川市補装具・日常生活用具の給付

車椅子や義肢、装具などの補装具の購入費や、日常生活用具を給付します。利用者負担額は基準額内の費用の1割または37,200円のどちらか安い金額で、非課税世帯と生活保護世帯は自己負担がありません
費用の助成 旭川市

身体に障がいのあるかたや難病のかたに、補装具の購入費や日常生活用具を給付します。18歳未満のお子さんも対象です。