豊中市未熟児養育医療給付
出生時体重が2,000グラム以下など、発育が未熟な状態で生まれ入院を要する乳児の医療費を公費で負担します。退院後の申請はできませんので、入院中に申請する必要があります。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 指定養育医療機関での入院治療費のうち、医療保険適用後の自己負担額に相当する額を公費で負担します(世帯の所得により一部負担金が生じる場合があります)
- 対象
- 出生時体重2,000グラム以下または発育未熟で入院を要すると医師が認めた満1歳未満の乳児
未熟児養育医療給付は、生まれたときの体重が2,000グラム以下、または身体の発育が未熟な状態で生まれ入院を必要とする乳児が、指定養育医療機関において入院治療を受ける場合に、その治療に必要な医療費を公費により負担する制度です。養育医療にかかる入院治療費のうち、医療保険適用後の自己負担額に相当する額が公費で負担され、入院中の食事療養費(ミルク代)も対象になります。世帯の所得により自己負担が発生する場合があります。
対象:豊中市内に居住し、出生時の体重が2,000グラム以下であること、または生活力が特に薄弱であって一定の症状を示していることなどにより、入院して養育する必要があると医師が認めた満1歳未満の乳児です。
申請方法:出生届の提出後、必要書類一式をおやこ保健課の窓口へ持参するか、郵送または電子申請で提出します。入院治療を始めてから3週間以内に申請してください。退院後に申請できませんので、必ず退院前に申請してください。
出典:
豊中市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2025-06-02
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。