箕面市子どもの医療費助成制度

箕面市の給付一覧へ

18歳までのお子さんの医療費の一部を助成します。保護者の所得制限はなく、医療証を交付して大阪府内の医療機関で利用できます。

種別
費用の助成
いくら
健康保険の自己負担分から一部自己負担額を除いた医療費を助成します。一部自己負担額は1医療機関につき1日500円を限度に月2日までで、1か月2,500円が限度額です
対象
箕面市に住所があり、健康保険に加入している18歳までの児童。所得制限はありません

箕面市子どもの医療費助成制度は、対象者に医療を受けるときの医療費を助成する制度です。所得制限はありません。

対象:箕面市に住所があり、健康保険に加入している18歳までの児童(高校卒業年齢まで)です。生活保護受給者、施設入所者、ひとり親家庭医療受給者等は除きます。

助成内容:保険扱いとなる医療費について、1日500円まで(医療機関ごと)を負担するだけです。1日につき500円まで(月2日限度)で、1か月の自己負担が2,500円を超えたときは、超過分を助成します。大阪府内の医療機関では医療証を提示して受診し、大阪府外で受診した場合は払い戻しの申請ができます。

出典: 箕面市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-09-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

箕面市産婦健康診査

産婦健康診査を1回につき上限5,000円で助成します。産後2週間前後と1か月前後に各1回利用できます
費用の助成 箕面市

産後8週以内の方を対象に、産婦健康診査の費用を助成します。産後2週間前後と1か月前後に各1回利用できます。

箕面市新生児聴覚検査

新生児聴覚検査の費用を助成します。自動ABRは上限5,000円、OAEは上限1,500円です
費用の助成 箕面市

生後まもないお子さんの聴覚検査の費用を助成します。お子さん1人につき初回1回が対象です。

箕面市妊婦のための支援給付

妊娠時に妊婦1人あたり5万円、出産後に子ども1人につき5万円を支給します
現金でもらえる 箕面市

妊娠の届出をした妊婦と、出産後の妊産婦に給付金を支給します。伴走型相談支援とあわせて実施され、流産・死産を経験された方も申請できます。

箕面市出産費用の援助(助産制度)

指定の助産施設での出産費用を助成します。世帯の課税状況により本人負担額が異なります
費用の助成 箕面市

経済的な事情により産院などで分娩することがむずかしい方に、指定の助産施設での出産費用を助成します。所得制限と本人負担があり、事前の相談が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

茨木市

茨木市こども医療

保険診療の自己負担分を助成します。一部自己負担金は医療機関ごとに1日500円で月2日が限度で、月の自己負担額が2,500円を超えた場合は申請により超過分が助成されます。
費用の助成 茨木市

18歳までのお子さんの医療費の自己負担を助成します。所得制限はありません。

茨木市

茨木市ひとり親家庭医療

入院や通院の保険診療の患者負担額から一部自己負担金を差し引いた額を助成します。
費用の助成 茨木市

ひとり親家庭の親とお子さんの医療費の自己負担を助成します。医療証の交付には申請が必要です。

茨木市

茨木市

茨木市未熟児養育医療給付制度

未熟児の養育に必要な医療費の一部を市が負担します。世帯の所得税額に応じて自己負担があります。
費用の助成 茨木市

出生時体重が2,000グラム以下などで入院養育が必要な未熟児の医療費を給付します。