尼崎市助産制度

尼崎市の給付一覧へ

経済的な理由で入院して出産することが難しい妊産婦のかたを対象に、助産施設で出産していただくための制度です。所得等の状況により要件や自己負担金が異なります。

要点まとめ

もらえる額
自己負担金は世帯の所得等の状況により異なります
対象
市県民税が非課税などの世帯の妊産婦
種別
費用の助成
いくら
自己負担金は世帯の所得等の状況により異なります
対象
市県民税が非課税などの世帯の妊産婦

尼崎市助産制度は、保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により入院して出産することができない妊産婦のかたを対象に、助産施設で出産していただくための制度です。

対象:市県民税が非課税などの世帯の妊産婦です。所得等の状況によって、施設を利用できるかどうかの要件や自己負担金が変わります。

申請方法:印鑑や助産施設入所申請書、健康保険被保険者証の写し、母子健康手帳、世帯全員の市県民税課税証明書を持参し、お住まいの地域を担当する北部・南部保健福祉センターの福祉相談支援課で申請します。

出典: 尼崎市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2019-08-27
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

尼崎市特別児童扶養手当

1級は月額58,450円、2級は月額38,930円を支給します
現金でもらえる 尼崎市

身体または精神に重度または中度の障がいのある20歳未満の児童を家庭で監護しているかたに支給されます。所得制限があり、障がいの程度により支給額が異なります。

尼崎市障害児福祉手当

月額16,560円を支給します
現金でもらえる 尼崎市

在宅で重度の障がいのある20歳未満の児童を養育しているかたに支給されます。所得が限度額以上の場合は支給が停止されます。

尼崎市妊婦のための支援給付

1回目は5万円、2回目は胎児の数×5万円を支給します(所得制限はありません)
現金でもらえる 尼崎市

妊娠届出時と出産後の面談に合わせて給付金が支給されます。所得制限はなく、申請はオンラインで行います。

尼崎市出産育児一時金

488,000円を支給します(産科医療補償制度の対象となる場合は12,000円を加算)
現金でもらえる 尼崎市

尼崎市の国民健康保険に加入している方が出産したときに、一時金を支給します。医療機関への直接支払制度も利用できます。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

伊丹市

伊丹市不妊治療ペア検査助成事業

不妊の検査に要した医療保険適用外の費用の10分の7を助成します。同一の夫婦1組につき1回限りです
費用の助成 伊丹市

不妊の原因を調べるための検査を受けたご夫婦に対し、医療保険が適用されない検査費の一部を助成します。同一の夫婦1組につき1回限りです。

伊丹市

伊丹市低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業

初回産科受診料のうち医療保険適用外の費用を助成します。上限は10,000円で、同一妊娠期間に1回限りです
費用の助成 伊丹市

低所得世帯の妊婦を対象に、妊娠判定のための初回産科受診料の一部を助成します。同一妊娠期間に1回限りです。

伊丹市

伊丹市産後ケア事業

産後ケアの利用にかかる費用の一部を伊丹市が負担します。一般世帯の自己負担は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間、訪問型500円/時間です
サービス 伊丹市

産後1年以内のママと赤ちゃんを対象に、宿泊型・通所型・訪問型の産後ケアを提供します。利用には申請が必要で、3種類あわせて7回まで利用できます。

伊丹市

伊丹市産婦健康診査費助成制度 新着

産婦健康診査の費用を助成します。上限は2回・各5,000円です
費用の助成 伊丹市

令和8年4月1日以降に出産された産婦を対象に、出産日の翌日から56日以内に受けた産婦健康診査の費用を助成します。上限は2回・各5,000円です。