大分市未熟児養育医療費の助成
からだの発育が未熟なままで生まれ、入院による養育が必要な未熟児の医療費を市が負担します。指定養育医療機関での入院が対象です。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 指定養育医療機関での入院に必要な医療費を市が負担します(世帯の所得区分等により負担金が生じる場合があります)
- 対象
- 出生時の体重が2,000グラム以下であるなど、入院による養育が必要な未熟児
未熟児養育医療制度は、入院を必要とする乳児であって、指定養育医療機関の医師が必要と認めた場合、その医療費について市が負担する制度です。
対象となるのは、出生時の体重が2,000グラム以下、在胎週数35週未満、先天異常、重症仮死、呼吸不全、重症黄疸、低血糖、けいれんその他の神経学的異常等、その他未熟性に起因する異常のいずれかの状態で生まれ、入院による養育が必要な未熟児です。
対象:上記の状態で生まれ、入院による養育が必要な未熟児です。県内の指定養育医療機関での入院が対象となります。
申請方法:養育医療意見書、対象となるお子さんの健康保険の資格情報が確認できるもの、個人番号が分かるもの、窓口に来られる方の本人確認書類などを添えて、大分市保健所健康課、東部・西部保健福祉センターで申請してください。子ども医療費助成の申請も必ず行ってください。
出典:
大分市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2024-12-12
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。