大分市子ども医療費助成事業
0歳から高校生年代までのお子さんの医療費の自己負担分を助成します。受給資格者証の交付を受けて受診できます。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 保険診療の自己負担分を助成します(年齢や世帯の課税状況により一部自己負担金があります)
- 対象
- 大分市に住所があり、健康保険に加入している0歳から高校生年代までのお子さん
子ども医療費助成事業は、保護者が支払う医療費(保険診療の自己負担額)を大分市が助成する事業です。
助成内容は年齢により異なります。0歳から小学校就学前までは入院・通院・歯科・調剤の自己負担はありません。小中学生は入院・調剤の自己負担がなく、通院・歯科は市町村民税課税世帯が1医療機関につき1日500円まで(月上限4回)、非課税世帯は自己負担がありません。高校生年代は入院・調剤の自己負担がなく、通院・歯科は1医療機関につき1日500円まで(月上限4回)です。
対象:大分市に住んでいて、健康保険に加入している0歳から高校生年代(18歳到達後最初の3月31日まで)の子どもです。生活保護を受給している方は対象となりません。
申請方法:医療費の助成を受けるには、市への登録申請が必要です。登録完了後、「子ども医療費助成受給資格者証」を交付します。県内の医療機関では受給資格者証を提示して受診し、県外の医療機関などで受診した場合は、診療を受けた月の翌月から起算して1年以内に市への助成金交付申請が必要です。
出典:
大分市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-03-18
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。