大分市妊婦支援給付金

大分市の給付一覧へ

妊婦の方の産前・産後期間の経済的負担を軽減するため、妊婦支援給付金を支給します。妊娠期から出産・子育て期までの伴走型相談支援と一体的に実施しています。

要点まとめ

もらえる額
妊娠1回につき5万円と、胎児ひとりにつき5万円を支給します
対象
申請時に妊婦の住民票が大分市にあり、医師等による妊娠確認(胎児心拍の確認)がされている方
種別
現金でもらえる
いくら
妊娠1回につき5万円と、胎児ひとりにつき5万円を支給します
対象
申請時に妊婦の住民票が大分市にあり、医師等による妊娠確認(胎児心拍の確認)がされている方

妊婦支援給付金は、妊婦等の産前・産後期間における経済的負担軽減を図るため、出産・子育て応援事業として支給される給付金です。妊娠届出時などの面談やアンケート、こんにちは赤ちゃん訪問などの伴走型相談支援と一体的に実施しています。

支給額は、医師等による妊娠確認(胎児心拍確認)後の「妊婦給付認定申請」により妊娠1回につき5万円、「胎児の数の届出」により胎児ひとりにつき5万円の合わせて2回です。所得制限はありません。流産・死産・人工妊娠中絶された方も支給対象となります。

対象:申請(届出)時点で妊婦・産婦の住民票が大分市にあり、医師等による妊娠確認がされている方です。転入前に他の自治体で妊婦支援給付金の給付を受けた方は対象外となります。

申請方法:オンライン申請(大分市電子母子手帳アプリ「おーいたっち」)または窓口で申請してください。1回目は胎児心拍の確認日から2年を経過するまで、2回目は出産予定日の8週間前から2年を経過するまで申請できます。

出典: 大分市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-01-30
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

大分市子ども医療費助成事業

保険診療の自己負担分を助成します(年齢や世帯の課税状況により一部自己負担金があります)
費用の助成 大分市

0歳から高校生年代までのお子さんの医療費の自己負担分を助成します。受給資格者証の交付を受けて受診できます。

大分市ひとり親家庭等医療費助成

保険診療の自己負担分を助成します(親は入院・通院に一部自己負担金があります)
費用の助成 大分市

ひとり親家庭の親および児童、父母のない児童が受けた保険診療の医療費の自己負担分を助成します。医療証の交付申請が必要です。

大分市未熟児養育医療費の助成

指定養育医療機関での入院に必要な医療費を市が負担します(世帯の所得区分等により負担金が生じる場合があります)
費用の助成 大分市

からだの発育が未熟なままで生まれ、入院による養育が必要な未熟児の医療費を市が負担します。指定養育医療機関での入院が対象です。

大分市自立支援医療(育成医療)

医療費の原則1割を負担します(所得等によりひと月当たりの負担上限額があります)
費用の助成 大分市

障がいのある18歳未満の児童が、手術等により機能の改善が見込める場合に、医療費の給付を行います。事前の申請が必要です。