造血幹細胞移植後等の予防接種再接種助成
造血幹細胞移植などの治療で免疫が低下したお子さんの、定期予防接種の再接種費用を助成する制度です。再接種前の手続きが必要です。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 令和5年4月1日以降に再接種した予防接種費用について、市が定める額を上限に助成します
- 対象
- 造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植)などにより接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、再度接種が必要となった20歳未満の方
造血幹細胞移植等を受けたことにより、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できなくなった方の任意再接種費用を助成する制度です。再接種は任意接種としての扱いとなり、今治市が定める額を上限に助成されます。
対象者は、造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植)その他の理由により接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、再度接種が必要となった方で、再接種の費用助成を受けることができなかった20歳未満の方です。令和5年4月1日以降に再接種を行った費用が対象です。
再接種前に、母子健康手帳の予防接種の記録などを持参して手続きを行い、接種費用助成認定・対象者証の交付を受ける必要があります。
出典:
今治市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。