人工内耳関係の助成(電池費・音声信号処理装置)

今治市の給付一覧へ

人工内耳の電池購入費や、音声信号処理装置の交換・修理費用を助成する今治市の制度です。原則1割の自己負担で、購入前の相談と申請が必要です。

種別
費用の助成
いくら
人工内耳用電池の購入費用を月額2,000円(両耳は4,000円)を基準に助成し、音声信号処理装置の交換(基準額30万円)と修理(基準額3万円)も助成対象です(原則1割負担)
対象
身体障害者手帳(聴覚)の交付を受けている方で、今治市の日常生活用具給付事業の給付決定を受けている方

人工内耳関係の助成は、人工内耳装用者の電池購入費と、音声信号処理装置(スピーチプロセッサ)の交換・修理の費用を助成する制度です。人工内耳用電池購入費は、空気電池・充電式電池が月額2,000円(両耳に装用の場合は4,000円)を基準額とし、音声信号処理装置の交換は基準額30万円、修理は基準額3万円が目安です。原則1割の自己負担があります。

対象は、身体障害者手帳(聴覚)の交付を受けている方で、今治市の日常生活用具給付事業の給付決定を受けている方です。過去に人工内耳用乾電池等の支給を受けている場合は対象外となります。

購入前に、まずは障がい福祉課へ相談してください。

出典: 今治市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

医療的ケア児在宅レスパイト事業 新着

訪問看護ステーションの利用料金を助成します(上限は1回あたり7,500円(1時間)の年間48時間まで、自己負担は原則1割で月額上限があります)
費用の助成 今治市

医療的ケアが必要なお子さんを自宅で介護するご家族の休養のため、訪問看護の利用料金を助成する事業です。利用には登録申請が必要です。

重度障がい者(児)タクシー利用助成 新着

1回の利用につきタクシーの基本料金分を助成する券を年間24枚交付します
費用の助成 今治市

重度の障がいのある方がタクシーを利用する際に、基本料金分を助成する券を年間24枚交付する事業です。タクシー会社への提示が必要です。

重度心身障害者(児)の医療費助成 新着

医療機関窓口で支払う保険診療の自己負担分を助成します(県内の医療機関では受給者証の提示により窓口負担を軽減できます)
費用の助成 今治市

重度の障がいのある方の保険診療の自己負担分を助成する制度です。認定には申請が必要で、県外受診などは払い戻しの手続きができます。

造血幹細胞移植後等の予防接種再接種助成 新着

令和5年4月1日以降に再接種した予防接種費用について、市が定める額を上限に助成します
費用の助成 今治市

造血幹細胞移植などの治療で免疫が低下したお子さんの、定期予防接種の再接種費用を助成する制度です。再接種前の手続きが必要です。