青森市軽度中等度難聴児補聴器購入費等助成事業

青森市の給付一覧へ

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児に、補聴器の購入費または修理費の一部を助成します。両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上のかたが対象です。

種別
費用の助成
いくら
補聴器の購入費または修理費と基準額のどちらか低い額に3分の2を乗じた額を助成します
対象
青森市内に住所を有し、両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上で身体障害者手帳の交付対象とならない、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童

青森市軽度中等度難聴児補聴器購入費等助成事業は、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童)に対し、補聴器の装用による言語の習得やコミュニケーション能力の向上を促進するため、補聴器の購入費の一部を助成する事業です。

対象は青森市内に住所を有し、両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上で、身体障害者手帳の交付対象とならない児童で、補聴器の装用により言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断したかたです。

助成金の額は、対象となる難聴児が新たに補聴器を購入する経費や補聴器の修理に係る経費と別表に定める基準額とを比較して、どちらか低い額に3分の2を乗じた額です。交付決定前に購入した補聴器は助成の対象となりません。

出典: 青森市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2025-09-05
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

障害児通所給付・障害児相談支援給付

2026年4月から、児童発達支援等を利用する就学前のお子さんの利用者負担額が全額公費負担となりました
サービス 青森市

障がいのあるお子さんに、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの通所支援を行います。2026年4月から就学前のお子さんの利用者負担額は全額公費負担となりました。

市立小中学校給食費の無償化

市立小・中学校の給食費を全額無償化します(令和4年10月から実施)
費用の助成 青森市

青森市立小・中学校の給食費を全額無償化しています。令和4年10月から実施しており、保護者の手続きは不要です。

特別児童扶養手当

重度(1級)は月額58,450円、中度(2級)は月額38,930円
現金でもらえる 青森市

精神または身体に中度以上の障がいのある20歳未満の児童を監護しているかたに支給される手当です。所得が一定以上の場合は支給されません。

重度心身障がい者医療費の助成

通院・入院に係る保険診療の医療費自己負担額を助成します(市民税課税世帯のかたは総医療費の1割の自己負担があります)
費用の助成 青森市

重度の心身障がいのあるかたの保険診療の自己負担分を助成します。所得制限があり、子ども医療費助成など他の医療費助成を受けているかたは対象外です。