小・中・義務教育学校に遠くから通学するための費用を補助します

鳥取市の給付一覧へ

自宅から学校まで遠距離にあり、バスやJRで通学する児童生徒の保護者のかたに、定期券の購入費用の一部を補助します。自家用車による送迎への補助もあります。

種別
費用の助成
対象
市立小・中・義務教育学校に通学し、自宅から学校まで小学生3キロメートル以上、中学生5キロメートル以上ある児童生徒の保護者のかた

鳥取市では、市立小・中・義務教育学校に通学する児童・生徒において、居住地域から学校まで遠距離(小学生3キロメートル以上、中学生5キロメートル以上)にあり、バス若しくはJR又は公共交通手段がないため自家用車により通学する場合、その通学に係る経費負担を軽減するため、補助事業を実施しています。

バス又はJRの定期券を購入し、児童生徒を通学させている保護者へ補助します。補助金は、定期券購入金額から保護者負担額を控除した金額を交付します。保護者負担額は、1ヶ月あたり第1子の小学生2,430円、中学生4,860円で、児童生徒が第2子の場合は二分の一、第3子以降の場合は全額、負担額を免除します。

バス又はJRの利用が困難な地域は、自家用車による送迎に要する経費として、一世帯あたり定められた方法により算定した補助金を交付します。定期券の購入希望は、年度末に学校から連絡し、取りまとめを行います。

出典: 鳥取市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2025-10-20
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

高等職業訓練促進給付金等事業について

修業期間中は月額100,000円(市町村民税非課税世帯)または月額70,500円(課税世帯)、修了時には50,000円または25,000円を一時金として支給します
現金でもらえる 鳥取市

ひとり親のかたが看護師や保育士などの資格取得のために養成機関に通う場合に、修業期間中の生活費を支援します。事前相談が必要です。

障がいのある方への手当、年金等について

障害児福祉手当は月額16,560円、特別児童扶養手当は1級月額58,450円、2級月額38,930円
現金でもらえる 鳥取市

障がいのある児童を養育するかたを対象とした手当を紹介します。いずれも所得制限があり、申請が必要です。

保育料について

費用の助成 鳥取市

3歳から5歳までの保育料は無償化され、市民税非課税世帯や第3子以降の保育料も無料です。所得や世帯の状況に応じた軽減があります。