小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業助成(温存後生殖補助医療)
小児・AYA世代のがん患者等で、都道府県の温存後生殖補助医療の交付決定を受けたかたに追加助成を行います。県の交付決定を受けた年度内の申請が必要です。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 凍結した胚を用いた生殖補助医療は上限50,000円、未受精卵子・卵巣組織を用いた場合は上限100,000円
- 対象
- 鳥取市に住所があり、都道府県の温存後生殖補助医療の交付決定を受けたかたまたはその配偶者
小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業助成金(温存後生殖補助医療)は、妊孕性温存療法実施後に生殖補助医療を行う際の経済的負担を軽減するため、都道府県が国事業に基づき実施する補助事業の交付決定を受けた鳥取市民の方へ追加助成を行うものです。
助成金額は、妊孕性温存療法で凍結した胚(受精卵)を用いた生殖補助医療が上限5万円、凍結した未受精卵子を用いた生殖補助医療が上限10万円、凍結した卵巣組織再移植後の生殖補助医療が上限10万円です。助成対象は「温存後生殖補助医療」区分で都道府県の交付決定を受けた方です。
対象は、申請者が鳥取市に住所を有し、「鳥取県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業補助金交付要綱」の温存後生殖補助医療区分の補助金交付決定を受けた方またはその配偶者(事実婚を含む)です。申請期間は、都道府県補助金等の交付決定を受けた日の属する年度内です。
出典:
鳥取市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2022-10-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。