下関市産後ケア事業

下関市の給付一覧へ

出産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが、助産師等の専門スタッフから心身のケアや育児のサポートを受けられます。令和8年4月から利用料が無償になりました。

種別
サービス
いくら
宿泊型・日帰り型・訪問型のケアを利用できます。日帰り型と訪問型は通算7回まで、多胎児の場合は10回(日)まで利用できます。利用料は無料です
対象
下関市に住民登録がある産後1年未満のお母さんと赤ちゃん

下関市産後ケア事業(産後ママとベビーのためのケア事業)は、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが、産婦人科や助産所等への宿泊または日帰りでの滞在や自宅への訪問で、助産師等の専門スタッフから心身のケアや育児のサポート等きめ細かい支援を受けることができる制度です。令和8年4月から制度が拡充され、利用料が無償になりました。

対象:下関市に住民登録がある産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです。医療行為が必要な場合や感染症にかかっている場合は利用できません。

利用方法:宿泊型・日帰り型・訪問型のケアを利用できます。日帰り型と訪問型は通算7回まで、多胎児の場合は10回(日)まで利用できます。利用申込みは市の案内ページをご確認ください。

出典: 下関市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-07-10
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

下関市不妊治療費助成制度

一般不妊治療と人工授精は、保険適用分の自己負担額を全額助成します(令和8年度から上限額と所得制限を撤廃)。助成期間は一夫婦あたり通算5年です。不育症検査費は、検査に係る費用の7割(上限6万円)を助成します
費用の助成 下関市

一般不妊治療と人工授精の費用を助成するほか、不育症検査費の助成も行っています。令和8年度から所得制限と助成上限額が撤廃されました。

下関市結婚新生活支援補助金 新着 10/26更新

1夫婦につき最大30万円、夫婦ともに29歳以下の場合は最大60万円を補助します
費用の助成 下関市

新婚夫婦の新生活にかかる費用を補助します。抽選制で、エントリーの締め切りは令和8年12月22日です。

下関市病児保育利用料無償化事業

市内の病児保育所を利用する場合の利用料(児童1人1日2,000円)が無料になります
サービス 下関市

令和8年4月1日から、市内在住のお子さんが市内の病児保育所を利用する場合の利用料が無料になりました。対象は0歳から小学校6年生までです。

下関市育成医療制度

医療費の自己負担割合は原則として定率1割負担です。世帯の所得や受診者の疾病により負担上限月額が異なります
費用の助成 下関市

身体に障がいのある18歳未満の児童が、手術等によって障がいの改善が見込まれる場合に、医療費の自己負担の一部を助成します。所得により対象とならない場合があります。