下関市不妊治療費助成制度
一般不妊治療と人工授精の費用を助成するほか、不育症検査費の助成も行っています。令和8年度から所得制限と助成上限額が撤廃されました。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 一般不妊治療と人工授精は、保険適用分の自己負担額を全額助成します(令和8年度から上限額と所得制限を撤廃)。助成期間は一夫婦あたり通算5年です。不育症検査費は、検査に係る費用の7割(上限6万円)を助成します
- 対象
- 下関市に住所を有する法律上の夫婦で、一般不妊治療または人工授精を受けているかた。不育症検査費助成は、既往流死産回数が2回以上のかたなどが対象です
下関市不妊治療費助成制度は、一般不妊治療費助成、人工授精費助成、不育症検査費助成をまとめた制度です。一般不妊治療と人工授精は、保険適用分の自己負担額を全額助成します。令和8年度から助成上限額と所得制限を撤廃しました。不育症検査費は、検査に係る費用の7割(上限6万円)を助成します。なお、しあわせ運ぶ妊活応援事業(生殖補助医療の助成)は山口県の制度で、問合せ先は山口県こども政策課です。
対象:下関市に住所を有する法律上の夫婦で、一般不妊治療または人工授精を受けているかたです。助成期間は一夫婦あたり通算5年です。不育症検査費助成は、既往流死産回数が2回以上のかたなどが対象です。
申請方法:令和8年4月1日から令和9年3月31日までに申請します。人工授精費助成は、山口県の助成と組み合わせる仕組みで、県承認通知書の日付から2か月以内に市への申請が必要です。
出典:
下関市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-07-16
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。