市原市産後ケア事業「ゆりかご」

市原市の給付一覧へ

産後1年未満のお母さんと赤ちゃんに、専門職による心身のケアや育児のサポートを行います。利用には面接による事前申請が必要です。

種別
サービス
いくら
利用者負担金は宿泊型が1日1,500円、日帰り型が1日1,000円、訪問型が1日600円です。市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は無料です
対象
市原市民で、産後1年未満(宿泊型は産後2か月未満)のお母さんとあかちゃんのうち、家族等から十分に支援を受けられないかた、多胎のかた、産婦健康診査等で支援が必要と判断されたかた

市原市産後ケア事業「ゆりかご」は、医療機関等の専門職が、お母さんの心身のケアや育児等のサポートを行う事業です。ケアの内容は、母体ケア(健康状態のチェック、休息、心理面のケアなど)、あかちゃんのケア(発育・発達の観察、体重・排泄の観察など)、授乳、育児指導、家庭での子育てや生活の仕方に関する相談です。宿泊型、日帰り型、訪問型があり、組み合わせて利用する場合は合計14日まで利用できます。

対象:市原市民で、産後1年未満(宿泊型は産後2か月未満)のお母さんとあかちゃんのうち、家族等から十分に支援を受けることができないかた、多胎のかた、産婦健康診査等で支援が必要と判断されたかたです。母子のいずれかに医療行為が必要なかたは除きます。

申請方法:利用申請は面接で行っています。分娩予定日の3か月前から受付可能です。面接のご予約は、AITELもしくはお電話でお願いします。予約日(もしくは予約希望日)の10日前までに連絡がない場合は、産後ケアを利用することはできません。利用者負担金は、宿泊型が1日1,500円、日帰り型が1日1,000円、訪問型が1日600円で、市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は無料です。12月29日から1月3日は利用できません。

出典: 市原市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

市原市産婦健康診査費用助成 新着

産婦健康診査の費用を1回あたり上限5,000円まで助成します。最大2回まで助成します
費用の助成 市原市

産後の体調回復や産後うつ予防のため、専門職による健診の費用を助成します。死産を経験された方もご利用いただけます。

市原市1か月児健康診査費用助成 新着

1か月児健康診査の費用を上限6,000円まで助成します
費用の助成 市原市

生後27日を超えて生後6週に達しない乳児の1か月児健康診査の費用を助成します。受診票は母子健康手帳の交付時にあわせてお渡しします。

市原市児童扶養手当 新着

令和8年4月分以降は、全部支給の場合、児童1人につき月額48,050円、児童2人の場合は月額59,400円、3人目以降は1人につき月額11,350円を加算します
現金でもらえる 市原市

ひとり親家庭などで児童を養育するかたに手当を支給します。所得制限があり、支給額は所得に応じて決まり、支給は年6回です。

市原市養育費確保支援事業 新着

弁護士による養育費相談は50分間無料です。ADR・調停の費用は上限50,000円、公正証書の作成費用は上限23,000円、養育費保証契約の初回保証料は上限50,000円を補助します
費用の助成 市原市

養育費の取り決めや確保のためにかかった費用を補助します。弁護士への無料法律相談もあり、補助金の申請には事前相談が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

長南町

長南町妊婦健康診査助成

妊婦健康診査の自己負担分を助成します(1回の健診につき上限2,000円)
費用の助成 長南町

妊婦健康診査の受診で自己負担が生じた場合に、その一部を助成します。償還払いです。

長南町

長南町妊婦のための支援給付事業

妊娠届出後に5万円、出産後に5万円を支給します
現金でもらえる 長南町

妊娠届出後と出産後の2回に分けて給付金を支給します。伴走型の相談支援と一体となった国の制度です。