妊婦歯科健康診査費用の助成について
妊娠中に歯科医療機関で受けた妊婦歯科健康診査の費用を助成します。歯科健康診査と合わせて保険診療を行った場合、保険診療分は助成の対象となりません。申請期限は受診日から1年後までです。
給付は市町村ごとに違います。まず市を選んでください。
妊娠中に歯科医療機関で受けた妊婦歯科健康診査の費用を助成します。歯科健康診査と合わせて保険診療を行った場合、保険診療分は助成の対象となりません。申請期限は受診日から1年後までです。
赤ちゃんの健康の保持増進と経済的負担の軽減を目的に、1か月児健康診査費用を助成します。健診期間は出生後おおむね1か月。申請期限は健診日から1年後までです。
妊娠を希望する夫婦の後押しとなるよう、少子化対策の一環として、不妊治療費の一部助成を行います。申請期限は治療を終了または中止した日から1年以内です。
生まれてまもない赤ちゃんに行う耳の聞こえの検査の費用を助成します。さくらクリニック、産科婦人科島貫医院、置賜総合病院、米沢市立病院で検査を受ける場合は母子健康手帳交付時にお渡しする受検票を使います。それ以外の医療機関の場合は、医療機関で費用を支払った後、市役所8番窓口で申請してください。申請期限は検査後6か月以内です。
ひとり親家庭等の児童生徒を対象とする学習会「ノビルバ」に参加している人を対象として、進学に向けたチャレンジを後押しするため、受験料等を支援します。学習会は毎週土曜日にさくらんぼタントクルセンターで開催しています。
子どもの医療費(保険適用分)の負担をなくす制度です。子育て支援医療証を交付し、通院・入院とも共通して使えます。交付申請が必要なのは初回のみで、その後は高等学校を卒業するまで自動更新となります。ただし、小学4年生から高校3年生で重度心身障がい(児)者医療、ひとり親家庭等医療の給付対象者に該当する場合は、その医療証をお使いいただくことになります。
ひとり親家庭等の方の医療費(保険適用分)の負担をなくす制度です。0歳から小学3年生までの子どもでひとり親家庭等医療の対象になる方は子育て支援医療を優先し、小学4年生以上の方はひとり親家庭等医療を優先します。
出産に向けた準備や育児用品の購入などに対し、経済的に支援します。1回目は妊娠届出時の保健師等との面談後に申請し、妊婦1人あたり5万円(多胎妊娠の場合も5万円)。2回目は赤ちゃん訪問時の面談で申請し、こども1人あたり5万円(双子の場合は10万円)。他市町村で同様の出産応援給付金の支給をすでに受けた人は対象外です。
東根市では、妊娠届出書を提出した人に、妊娠判明から妊娠確定までにかかった診察費用を助成しています。申請は母子健康手帳交付時または交付日の次月の末日までにこども家庭課へ。
ひとり親家庭の生活の安定と自立の促進のため、児童を監護または養育している方に支給します。対象は父母の離婚・死亡、父または母に一定の障がいがある場合など。支給期間は児童が18歳になった年度末まで(一定の障がいを持つ児童は20歳未満まで)。年6回、奇数月に支給します。