母子・父子等の医療費助成

都城市の給付一覧へ

ひとり親家庭等の父または母、養育者と児童の医療費の一部を助成する制度です。児童扶養手当の所得制限に準じた制限があり、事前に受給資格の認定申請が必要です。

種別
費用の助成
いくら
1か月の医療費の自己負担は、父・母と高校生以上の子が1,000円、小中学生の子が無料です
対象
20歳未満の人を扶養している配偶者のいない女子および男子と、その人に扶養されている18歳になった翌年の3月末日までの児童

都城市では、ひとり親家庭などの方にかかった医療費の一部を助成しています。助成対象者は、20歳未満の人を扶養している配偶者のいない女子および男子と、その人に扶養されている18歳になった翌年の3月末日までの児童です。

所得制限は児童扶養手当の所得制限に準じます。助成額は、1人が1月にかかった医療費の一部負担金合計額から自己負担を控除した額で、父・母と高校生以上の子の自己負担額は月1,000円、小中学生の子は0円です。

助成を受けるには、事前に受給資格の認定申請が必要です。都城市および三股町内の医療機関で受診する場合は、窓口で母子・父子等医療費受給資格証を提示して受診します。

出典: 都城市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2025-06-21
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

子どもの生活・学習支援事業

サービス 都城市

困難を抱える世帯の子どもを対象に、地域のボランティアが学習支援や生活支援を行う教室を実施する事業です。市内の中学校区ごとに教室を開いています。

ファミリー・サポート・センター

利用料の一部を補助します(1人目は1時間当たり300円)。補助後の利用料は平日1時間300円、平日以外400円です(病児・病後児は600円から700円です)
費用の助成 都城市

育児の援助を受けたい人と行いたい人の相互援助活動で、利用料の一部が補助される制度です。利用にはセンターへの事前登録が必要です。

母子訪問指導

サービス 都城市

妊婦や産後のお母さんが安心して出産や子育てができるよう、助産師または保健師の資格を持つ母子訪問指導員が家庭を訪問して指導を行う事業です。希望があれば対象外の方でも訪問できます。

保育料の完全無料化

0歳児から2歳児までの保育料を全額無料にします(3歳児から5歳児までは国制度の無償化となります)
費用の助成 都城市

都城市の独自施策として、0歳児から2歳児までの保育料を無料にし、全児童の保育料を完全無料にする制度です。3歳児から5歳児までの保育料は国制度の無償化となります。