保育料の完全無料化
都城市の独自施策として、0歳児から2歳児までの保育料を無料にし、全児童の保育料を完全無料にする制度です。3歳児から5歳児までの保育料は国制度の無償化となります。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 0歳児から2歳児までの保育料を全額無料にします(3歳児から5歳児までは国制度の無償化となります)
- 対象
- 子どもおよび子どもと生計を一にする保護者が市内に住所を有し、居住している、0歳児から2歳児までの子ども
都城市の独自施策として、市内の全ての子育て世代の経済的支援と共に、子どもを産み育てやすい環境の充実を図るため、0歳児から2歳児までの保育料を無料にし、全児童の保育料を完全無料にします。令和5年4月分から実施しています。
対象者は、子どもおよび子どもと生計を一にする保護者が市内に住所を有し、居住していることが条件で、他市町村(広域)の施設を利用する子どもも対象です。保育園・認定こども園などに入所している場合、0歳児から2歳児までの保育料を全額無料とします。既に保育の必要性の認定を受けているため手続きは不要です。
幼稚園(1号認定)の預かり保育料や副食費、認可外保育施設などの利用料についても、市の独自の無料化の対象となり、月額の上限の範囲で無料となります。認可外保育施設などを利用する場合は、市から事前に保育の必要性の認定を受ける必要があります。
出典:
都城市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-10-05
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。