自立支援等医療費助成事業

相生市の給付一覧へ

公費負担医療を受けたお子さんの自己負担分が助成されます。所得制限があります。

要点まとめ

もらえる額
公費負担医療の自己負担分を助成
対象
公費負担医療を受けた18歳年度末までのお子さん(所得制限あり)
種別
費用の助成
いくら
公費負担医療の自己負担分を助成
対象
公費負担医療を受けた18歳年度末までのお子さん(所得制限あり)

自立支援等医療費助成事業は、18歳に達した年度の末までの乳幼児等およびこども(小学校4年生から高校3年生)が、自立支援医療(精神通院医療、育成医療)、小児慢性特定疾病医療、特定医療(難病)などの公費負担医療を受けた際に支払った自己負担分を助成する制度です。

窓口での申請により償還されます。所得制限があり、保護者または扶養義務者の市民税所得割額が23万5千円未満の方が対象です。

出典: 相生市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-08
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

産婦健康診査費助成事業

1回の出産につき2,500円分の助成券を2枚交付
費用の助成 相生市

出産後間もない時期の産婦健康診査の費用が助成されます。助成券による助成です。

1か月児健康診査費助成事業

乳児1人につき1回、上限6,000円
費用の助成 相生市

1か月児健康診査の費用が助成されます。乳児1人につき1回の助成です。

不育症治療費助成事業

検査費用の10分の7、治療費用の2分の1(年1回、限度額15万円)
費用の助成 相生市

不育症の検査や治療を受けた夫婦に、費用の一部が助成されます。年1回の助成です。

妊婦健康診査費補助事業

14回分、上限102,000円(多胎妊娠の場合は1回5,000円・5回分を追加助成)
費用の助成 相生市

相生市では、妊婦健康診査費の助成券を交付し、健診費用の一部を助成します。多胎妊娠の場合は追加の助成があります。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

たつの市

たつの市

未熟児養育医療給付事業

指定医療機関での入院時の医療費(保険診療分)と食事療養費を公費で負担します。
費用の助成 たつの市

未熟児が指定養育医療機関に入院して養育を受ける場合に、入院時の医療費と食事療養費を公費で負担する制度です。申請は生まれた日から15日以内に行います。

宍粟市

他公費等負担医療費助成

対象となる医療制度を利用して支払われた自己負担額(保険診療分のみ)を助成します。
費用の助成 宍粟市

高校生以下の子どもが公費負担医療の給付を受けて受診した場合の自己負担額を助成する制度です。原則として令和8年6月診療分までが対象で、申請の時効は5年です。

宍粟市

未熟児養育医療制度

医療保険を適用して治療した場合の自己負担額(保険診療分)を全額助成します。
費用の助成 宍粟市

入院して養育を受ける必要がある未熟児の医療費の自己負担額を全額助成する制度です。所得制限はありません。