東大阪市新生児聴覚検査
出産後に産科医療機関・助産所で実施する赤ちゃんの耳の聞こえの検査費用の一部を助成します。受検票をご利用ください。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 自動ABR検査は上限5,000円、OAE検査は上限1,500円まで助成します(初回検査のみ)
- 対象
- 保護者の方が東大阪市にお住まいの、原則生後1か月以内のお子さん
東大阪市では、令和2年4月1日より、出産後に産科医療機関・助産所で実施する赤ちゃんの耳の聞こえの検査費用の一部助成を実施しています。生まれつき耳の聞こえにくさのある赤ちゃんは、およそ1,000人に1から2人といわれています。耳の聞こえにくさを早期に発見し、支援を行うことにより、コミュニケーションやことばの発達の面で大きな効果が得られるとされています。
助成額は、自動ABR検査(自動聴性脳幹反応検査)は上限5,000円、OAE検査(耳音響放射検査)は上限1,500円で、いずれか1回(初回検査のみ)が対象です。上限を超える費用については、自費でお支払いください。
対象:保護者の方が東大阪市にお住まいの、原則生後1か月以内のお子さんです。
申請方法:東大阪市新生児聴覚検査受検票をご利用ください。保険治療に該当する場合は公費負担対象外です。
出典:
東大阪市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2023-11-09
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。