枚方市不育症検査費用助成事業
不育症の原因を調べるための検査費用を助成します。2回以上の流産・死産の既往歴がある方などが対象で、検査の種類により助成額が異なります。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- リスク因子の検査は1回の申請につき上限5万円、先進医療の検査は費用の7割で上限6万円まで助成します
- 対象
- 2回以上の流産・死産の既往歴がある、または医師に不育症と判断された夫婦
枚方市不育症検査費用助成事業は、令和5年度より、不育症治療費への助成に加え、検査によりリスク因子を特定し、適切な治療および出産につなげることができるよう、不育症の原因検索のために受けた検査にかかる費用を助成する制度です。
対象:検査開始日から申請日まで婚姻関係(事実婚を含む)にある夫婦で、検査開始日から申請日までの間に夫婦のいずれかが継続して枚方市の住民基本台帳に記録されていること、2回以上の流産もしくは死産の既往歴があること、または医師に不育症と判断されていること、助成を受けようとする検査について他の自治体から同様の助成を受けていないことが条件です。
助成内容:リスク因子の検査は、1回の申請につき5万円を上限に助成します。国が先進医療として告示している検査は、1回の検査にかかる費用の7割に相当する額で6万円を上限に助成します。申請期限は、検査終了日の属する年度の末日、または検査終了日から3か月以内のどちらか遅い日までです。申請は枚方市保健所の保健予防課へ郵送または持参してください。
出典:
枚方市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-06-12
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。