枚方市軽度・中度難聴児への補聴器給付・聴覚障害児人工内耳音声信号装置等購入費助成

枚方市の給付一覧へ

身体障害者手帳の対象とならない軽度・中度難聴のお子さんに、補聴器の給付や修理の費用を助成します。人工内耳を装着しているお子さんの装置買い替えや電池購入の助成もあります。

種別
費用の助成
いくら
軽度・中度難聴児への補聴器の給付または修理にかかる費用を助成し、人工内耳音声信号装置の買い替えは1人につき上限30万円、人工内耳用電池は1台につき上限3万円まで助成します
対象
18歳以下の軽度・中度難聴児と、人工内耳を装着している18歳到達年度までの聴覚障害児

枚方市では、軽度・中度難聴児への補聴器給付・修理と、聴覚障害児人工内耳音声信号装置等購入費助成を行っています。

軽度・中度難聴児への補聴器給付:対象は18歳以下で、身体障害者手帳の交付対象とならない両耳の聴力レベルが30デシベル以上の難聴児です。補聴器の購入または修理にかかる費用を給付・助成します。購入前の事前申請が必要です。18歳未満の方は所得制限がありません。若者難聴者への補聴器給付もあり、19歳から22歳到達年度末の方が対象です。

聴覚障害児人工内耳音声信号装置等購入費助成:対象は人工内耳を装着している、18歳到達年度までの聴覚障害児です。装置の買い替えは1人につき上限30万円まで(耐用年数5年)、人工内耳用電池の購入は1台につき上限3万円まで(年度に1度申請可)助成します。申請は、事前に障害企画課へご相談ください。

出典: 枚方市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-07-17
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

枚方市小学校給食の無償化

市立小学校に在籍している児童分の給食費をすべて公費でまかないます
費用の助成 枚方市

市立小学校に在籍している児童の給食費が無償化されています。令和6年度2学期から実施され、物価高騰相当額も公費で補助しています。

枚方市未熟児養育医療

指定養育医療機関での入院時医療費の一部を助成します
費用の助成 枚方市

身体の発育が未熟なまま生まれ、入院を必要とする乳児の医療費の一部を助成します。所得に応じて一部自己負担金が生じます。

枚方市小児慢性特定疾病医療費助成制度 新着 11/4更新

対象疾病の医療費の自己負担の一部を、世帯の市町村民税額に応じた自己負担上限月額の範囲内で助成します
費用の助成 枚方市

長期にわたり治療が必要な小児慢性特定疾病のあるお子さんの医療費の一部を助成します。対象疾病は801疾病で、自己負担上限月額は世帯の所得により決まります。

枚方市定期接種の再接種費用助成制度

再接種にかかった費用を助成します
費用の助成 枚方市

治療により定期接種で得た免疫を失ったお子さんの再接種費用を助成します。事前の手続きが必要で、対象となるのは平成28年4月1日以後に受けた再接種分です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

茨木市

茨木市こども医療

保険診療の自己負担分を助成します。一部自己負担金は医療機関ごとに1日500円で月2日が限度で、月の自己負担額が2,500円を超えた場合は申請により超過分が助成されます。
費用の助成 茨木市

18歳までのお子さんの医療費の自己負担を助成します。所得制限はありません。

茨木市

茨木市ひとり親家庭医療

入院や通院の保険診療の患者負担額から一部自己負担金を差し引いた額を助成します。
費用の助成 茨木市

ひとり親家庭の親とお子さんの医療費の自己負担を助成します。医療証の交付には申請が必要です。

茨木市

茨木市

茨木市未熟児養育医療給付制度

未熟児の養育に必要な医療費の一部を市が負担します。世帯の所得税額に応じて自己負担があります。
費用の助成 茨木市

出生時体重が2,000グラム以下などで入院養育が必要な未熟児の医療費を給付します。