豊中市就学援助

豊中市の給付一覧へ

小・中学校等への就学に必要な学用品費や給食費、学校病の医療費などを援助します。所得認定基準額があり、毎年の申込みが必要で、受付期間は毎年6月1日から翌年2月末日までです。

種別
費用の助成
いくら
学用品費や給食費、学校病の医療費などを援助します(市立学校の学用品費・修学旅行費・林間臨海学舎費は公費負担事業のため支給はありません。私立・国立等の学校では学用品費として小学校1年生13,230円など、学年により金額が異なります)
対象
豊中市立学校等に在学する学齢児童生徒の保護者で、世帯の所得が認定基準額以下のかた。毎年の申込みが必要です

豊中市就学援助は、教育委員会が、お子さまが小学校、中学校又は義務教育学校へ就学するために必要な学用品費や給食費などの援助を行う制度です。援助の支給を受けるためには毎年の申込みが必要です。豊中市立学校では、豊中市学校教育活動徴収金公費負担事業により、就学援助での学用品費、修学旅行費、林間・臨海学舎費の支給はありません。また、小学校および義務教育学校(前期課程)の給食費は無償化されているため就学援助の対象外です。私立・国立・府立・県立学校等では、学用品費として小学校1年生13,230円、小学校2~5年生15,500円、小学校6年生15,500円、中学校1年生25,040円、中学校2~3年生27,310円などが支給され、修学旅行費や林間・臨海学舎費は実費額(上限あり)が支給されます。新入学児童生徒学用品費は小学校1年生64,300円、中学校1年生81,000円です。

対象:学齢児童生徒の保護者で、受付開始日の前年1年間(1月~12月)の所得の合計が認定基準額以下のかたです。所得認定基準額の目安は、2人世帯2,434,400円、3人世帯2,734,400円、4人世帯3,034,400円、5人世帯3,334,400円で、以降、世帯人数が1人増えるごとに30万円ずつ加算されます。ひとり親世帯は30万円が加算されます。生活保護法による教育扶助を受けていないこと、対象の学齢児童生徒が児童養護施設に入所していないことが条件です。

申請方法:受付期間は毎年6月1日から翌年2月末日までです。豊中市電子申込システムからお申込みください。添付書類の画像データを用意する必要があります。6月30日までの申込みを除き、申込日の属する月以降が支給対象となります。

出典: 豊中市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-10-31
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

豊中市妊婦支援給付金

妊娠届出時に1回の妊娠につき50,000円、出産後に子ども1人あたり50,000円を支給します(2026年1月1日以降の届出・出産は、はぐくみポイント55,000ポイントか現金50,000円を選択できます)
現金でもらえる 豊中市

妊娠届出時と出産後の2回に分けて支給されます。2026年1月1日以降の届出・出産については、はぐくみポイントか現金のいずれかを選ぶことができます。

豊中市子ども医療費助成制度

健康保険診療の自己負担額から一部自己負担金(500円/日、最大2日=1,000円)を差し引いた額を助成します
費用の助成 豊中市

市内在住で健康保険に加入している18歳までの子どもの医療費の自己負担分の一部を助成します。所得制限はなく、子ども医療証の交付申込みが必要です。

豊中市養育費確保のための支援

養育費の請求等に要する弁護士費用は上限15万円、養育費保証契約の保証料は上限5万円、公正証書等の作成費用は上限3万円を補助します
費用の助成 豊中市

養育費の取り決めや回収にかかる弁護士費用、保証料、公正証書等の作成費用の一部を補助します。契約や作成の前に必ず事前相談が必要です。

豊中市ひとり親家庭等医療費助成制度

健康保険診療の自己負担額から一部自己負担金(500円/日、最大2日=1,000円)を差し引いた額を助成します
費用の助成 豊中市

ひとり親家庭等の児童とその父・母または養育者の医療費の自己負担分の一部を助成します。児童扶養手当を準用した所得制限があり、医療証の交付申請が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

箕面市

箕面市就学援助制度(入学準備金)

小学校入学準備金として57,060円を支給します
費用の助成 箕面市

経済的な理由により就学が困難な、翌年4月に市立小・中学校へ入学予定のお子さんの保護者に、入学準備金を入学前に支給します。毎年3月31日までに申請が必要です。

箕面市

箕面市支援教育就学奨励制度

新入学児童生徒学用品費や学用品費、校外活動費、修学旅行費など、就学にかかる費用の一部を支給します
費用の助成 箕面市

心身に障がいのある児童・生徒の保護者に、就学にかかる費用の一部を支給します。支援学級に在籍する児童・生徒や、通級指導教室で学ぶ児童・生徒が対象です。

吹田市

吹田市ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金

高卒認定試験の対策講座の費用を助成します。通信制は上限150,000円、通学は上限300,000円です
費用の助成 吹田市

ひとり親家庭の親やお子さんが高等学校卒業程度認定試験の合格を目指すとき、対策講座の受講費用を助成します。講座を受ける前に相談が必要です。

吹田市

吹田市小学校・中学校就学援助費制度 変更あり

年間支給額は費目・学年により異なり、学用品費は小学校11,630円、中学校22,730円です(このほか通学用品費や新入学学用品費などが支給されます)。
費用の助成 吹田市

経済的な理由で就学が難しい世帯に、学用品費など学校で必要な費用を援助します。毎年度の申請が必要です。