結婚新生活支援補助金
結婚に伴う住居費用やリフォーム費用、引越し費用を補助する制度です。令和8年度の申請期間は令和9年3月12日までで、申請前に講座受講などの条件があります。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 夫婦ともに29歳以下の世帯は1世帯あたり最大60万円、それ以外の世帯は最大30万円
- 対象
- 令和8年1月1日から令和9年3月12日の間に婚姻届を提出し受理された、夫婦ともに39歳以下で、夫婦の所得合計額が500万円未満の新婚世帯など
結婚新生活支援補助金は、結婚生活をスタートする夫婦を応援する取組の一つとして、経済的理由により結婚に踏み出せない方の経済的不安を軽減するため、結婚に伴う住居費用(家賃を含みます)やリフォーム費用、引越し費用を補助する制度です。
対象は、令和8年1月1日から令和9年3月12日の間に婚姻届を提出し受理されたこと、夫婦ともに婚姻届を提出した日における年齢が39歳以下であること、令和7年中における夫婦の所得合計額が500万円未満であること(貸与型奨学金を返済中の場合は、世帯の所得から令和7年中の返済額を控除します)など、8つの条件すべてを満たす新婚世帯です。申請対象となる住宅が小牧市内にあり、申請時に夫婦ともにその住宅の所在地に住民登録していることも必要です。
対象経費は、令和8年4月1日から令和9年3月12日までの間に婚姻を機に支払った住居費用、リフォーム費用、引越し費用で、賃料と共益費は3か月分が上限です。補助上限は、夫婦ともに29歳以下の世帯が1世帯あたり最大60万円、それ以外の世帯が最大30万円です。申請期間は令和8年6月1日から令和9年3月12日までで、予算額に達した時点で受付を終了します。補助金を申請するには、申請前にプレコンセプションケアに関する講座や共家事・共育て講座の受講、医療機関への妊娠・出産に関する相談、ライフデザインセミナーの受講のいずれかを行う必要があります。
出典:
小牧市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。