長野市多子世帯等保育料軽減制度
保護者と生計が同一であれば兄姉の年齢や収入にかかわらず、第2子以降の保育料を無料とします。対象は0歳から2歳児で、認可保育施設と認可外保育施設で軽減の内容が異なります。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 第2子以降の保育料を無料とします。軽減額は市町村民税所得割課税額やきょうだい区分により異なります
- 対象
- 長野市内に住所があり、0歳から2歳のお子さんを認可保育施設または認可外保育施設に通わせている保護者のかた
長野市多子世帯等保育料軽減制度は、国の制度では上限が設けられているきょうだいのカウント方法等を市独自に緩和し、保育料の軽減を実施する制度です。令和8年4月より、保護者と生計が同一であれば兄姉の年齢や、収入にかかわらず、第2子以降の保育料を無料とし、保育料の軽減を拡充します。
対象:保護者およびお子さんの住所が長野市内にあり、お子さんの年齢が0歳から2歳(3歳未満児)で、認可保育施設(保育所・認定こども園・地域型保育事業)に在籍しているお子さんです。認可外保育施設を利用する場合は、保護者(両親)の双方が「保育を必要とする理由」に該当していることなどが条件です。
申請方法:認可保育施設の場合、軽減のための申請書の提出は省略しています。軽減の適用については保育料決定通知書にてご確認ください。認可外保育施設の場合、軽減額は市町村民税所得割課税額やきょうだい区分により異なり、第1子は保育料の半額(月額上限21,000円)、第2子以降は保育料の全額(月額上限42,000円)です。
出典:
長野市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-03-25
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。