産婦健康診査の助成
産後2週間頃と産後1か月頃の2回の産婦健康診査の費用を助成する制度です。令和8年10月1日から開始され、受診票は母子健康手帳交付時にお渡しします。
要点まとめ
- もらえる額
- 産婦健康診査の受診票を2回分交付し、健診費用を公費で負担します
- 対象
- 東村山市に住民登録があり、令和8年10月1日以降に産婦健康診査を受診されたかた
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 産婦健康診査の受診票を2回分交付し、健診費用を公費で負担します
- 対象
- 東村山市に住民登録があり、令和8年10月1日以降に産婦健康診査を受診されたかた
東村山市では、令和8年10月1日より産婦健康診査の費用助成を開始します。受診票を都内協力医療機関の窓口へ提出して受診すると、受診票に記載された項目にかかる健診費用が公費負担の対象になります。令和8年9月30日までに受診される場合は公費負担の対象外です。
対象は、東村山市に住民登録があり、令和8年10月1日以降に受診されたかたです。受診時期は産後2週間頃に1回目、産後1か月頃に2回目で、健診項目は体重・血圧測定、尿検査、産後の心身の状況の確認などです。受診票は2枚交付され、母子健康手帳交付時にお渡しする「母と子の保健バッグ」に同封されています。
令和8年10月以降に、里帰り等で受診票を使用できない都外の医療機関で自己負担で受診したかたについては、1回につき5,000円を上限に費用の一部を補助する予定です。受診票に記載された項目以外の検査や治療の費用は自己負担となります。
出典:
東村山市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。