ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)
東京都の認定を受けたベビーシッター事業者を利用する場合の利用料を助成します。市の窓口で受付を行います。
- 種別
- 費用の助成
- 対象
- 待機児童の保護者、育児休業満了者、夜間帯保育を必要とする保護者
ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)は、三鷹市が東京都が実施するベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)を活用し、対象者が東京都の認定を受けたベビーシッター事業者を利用する場合の利用料を助成するものです。
対象者:待機児童の保護者(保育所等の0歳児から5歳児クラスへの入所申し込みをして待機児童となっている保護者)、育児休業満了者(保育園等の0歳児クラスに入所申し込みをせず、1年間育児休業を満了した後に復職する保護者)、夜間帯保育を必要とする保護者(夜間帯(午後10時以降)に定期的な就労があるため、保育を必要とする保護者)です。
事業内容:対象となる児童が保育所等に入所できるまでの間、保育所等の代わりとして、東京都の認可を受けたベビーシッター事業者を利用できる事業です。利用時間は月曜日から土曜日までの午前7時から午後10時までのうち、保育短時間認定のかたは1日8時間まで、かつ月160時間まで、保育標準時間認定のかたは1日11時間まで、かつ月220時間までです。利用の流れは、子ども育成課の窓口もしくは電話にて事業の説明を受けた後、「受付表」と保護者の保育の必要性が確認できる書類をご提出ください。
出典:
三鷹市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの公開日:2026-04-02
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。