育児支援ヘルパー事業

立川市の給付一覧へ

産前・産後の時期に、ヘルパーが育児や家事の支援を行います。利用には登録申請が必要です。

種別
サービス
対象
出産予定日まで1か月以内の妊婦さんとその家庭、1歳までの単胎児を育てる家庭、2歳までの多胎児を育てる家庭

育児支援ヘルパー事業は、産前・産後の時期に、ヘルパーが育児家事等の支援を行うものです。令和8年4月1日より、利用の流れが変わりました。

利用できる方は、出産予定日まで1か月以内の妊婦さんとその家庭、1歳までの単胎児を育てる家庭、2歳までの多胎児を育てる家庭です。利用可能回数は原則1日1回、2時間で、単胎児のご家庭は6回まで、多胎児のご家庭は最大50回です。利用料金は1回500円で、非課税世帯、生活保護世帯等の方は免除です。利用できる日時は平日の午前9時から午後5時までです。

支援内容は、掃除、洗濯、買い物、食事づくり、育児(沐浴の補助も可)、健診や受診の付添など日常の家事・育児です。利用登録申請は、電子申請、申請書提出(郵送・持参)のいずれかで市へ行ってください。出産予定日の2か月前から申請ができます。決定通知書等が届いたら、事業所一覧から申込先を選び、事業所へ直接利用を申し込んでください。

出典: 立川市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

ファミリー・サポート・センター

サービス 立川市

子育てを手伝ってほしい方とお手伝いができる方が会員となり、地域で子育てを支える制度です。利用には入会登録が必要です。

令和8年度私立幼稚園等園児補助金

立川市による補助は所得にかかわらず月額5,300円、東京都の保護者負担軽減補助金とあわせて支給されます
費用の助成 立川市

私立幼稚園等に通うお子さんの保護者に、東京都の補助金と立川市の補助金をあわせて交付します。幼稚園を通じて毎年1回申請してください。

私立幼稚園等園児補助金(満3歳児預かり保育補助金)

保護者が負担する預かり月額保育料と、日額上限450円に利用日数をかけた額の低い方を補助します
費用の助成 立川市

私立幼稚園に通う満3歳児の預かり保育利用料を補助します。保育の必要性がある課税世帯が対象です。

結婚新生活支援事業

1世帯あたり最大30万円
費用の助成 立川市

婚姻時の年齢が夫婦ともに39歳以下の世帯に、結婚に伴う住居費や引越費用などの一部を補助します。申請前にご相談ください。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

日野市

トワイライトステイ

利用料は1回1,000円です(生活保護受給世帯・市民税非課税世帯は1回300円)
サービス 日野市

ご家族の入院や残業などで、夜間に一時的に保育ができないときにお子さんをお預かりする事業です。1歳から小学校6年生までが対象です。

日野市

子ども家庭支援センターショートステイ事業

利用料は1日3,000円です(減免対象世帯は1日500円)。食事代が別途かかります
サービス 日野市

保護者の疾病や出産、育児疲れなどで一時的に養育が困難なとき、宿泊を伴ってお子さんをお預かりする事業です。

日野市

病児・病後児保育

利用料金は市内在住者は1日3,000円です(生活保護受給世帯・前年度市民税非課税世帯は無料)。登録料2,000円が別途必要です
サービス 日野市

病気中や病気の回復期にあるお子さんを、看護師のいる保育室で一時的に預かる事業です。0歳から10歳未満が対象です。

日野市