板橋区結核児童療育給付

板橋区の給付一覧へ

入院治療が必要な結核の18歳未満のお子さんの医療費の一部または全部を免除します。学用品や日用品の支給もあります。

要点まとめ

もらえる額
指定療育機関における医療費の一部または全部を免除します
対象
保護者が板橋区に住所を有する18歳未満の児童で、結核にかかり医師が入院を必要と認めた方
種別
費用の助成
いくら
指定療育機関における医療費の一部または全部を免除します
対象
保護者が板橋区に住所を有する18歳未満の児童で、結核にかかり医師が入院を必要と認めた方

結核児童療育給付は、18歳未満の方が骨関節結核その他の結核にかかり、医師が入院を必要と認めた場合に、指定療育機関における医療費の一部または全部を免除する制度です。

学校教育を受けるのに必要な学用品や療養生活に必要な日用品の支給も行います。

申請方法:治療開始予定日より前に、板橋区保健所予防対策課感染症対策係へ必要書類を提出します。

出典: 板橋区の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2024-04-11
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

板橋区妊婦のための支援給付

妊娠届出後に5万円、出産後に5万円(胎児の数に応じて)を支給します
現金でもらえる 板橋区

妊娠届出後と出産後の2回に分けて給付金を支給します。伴走型の相談支援と一体となった国の制度で、申請には妊婦面接後の案内に沿った手続きが必要です。

板橋区妊婦健康診査

妊婦健康診査受診票14枚(1回目上限11,670円、2回目以降上限5,460円)、妊婦子宮頸がん検診受診票1枚(上限3,400円)、妊婦超音波検査受診票4枚(上限5,300円)により費用を助成します
費用の助成 板橋区

妊娠中の定期健診などの費用を受診票により助成します。母子健康手帳の交付時に受診票をお渡しし、都内の契約医療機関などで利用できます。

板橋区低所得妊婦初回産科受診料支援事業

妊娠判定のための初回産科受診にかかる費用の一部を助成します(受診票を1回の妊娠につき1枚交付します)
費用の助成 板橋区

低所得世帯の妊婦の方が、妊娠判定のための初回産科受診にかかる費用の一部を助成します。健康福祉センターの窓口で受診票の交付を受けます。

板橋区多胎妊娠の妊婦健康診査支援事業

妊婦健康診査1回につき上限5,460円(令和8年度の2回目以降の助成額と同額)を助成します(15回目から19回目までが対象)
費用の助成 板橋区

多胎妊娠に伴い、妊婦健康診査の回数が14回を超えた場合の費用の一部を助成します。出産した日から1年以内の申請が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

中野区

中野区里帰り等妊婦健康診査等助成金

受診票を使えなかった健診や検査の費用を実費に応じて助成します(1回あたりの上限額は健診の種類により異なります)
費用の助成 中野区

里帰り出産などで受診票を使えなかった妊婦健康診査などの費用を助成します。対象は都外の医療機関などで受けた健診や検査です。

中野区

中野区新生児聴覚検査の費用助成

新生児聴覚検査の費用のうち3,000円を上限に助成します
費用の助成 中野区

生まれたばかりの赤ちゃんの聴覚検査の費用の一部を助成します。対象は生後50日以内のお子さんで、受診票を使って受診します。

中野区

中野区妊娠高血圧症候群等医療費助成

対象となる病気の入院治療にかかった保険診療の自己負担分を助成します
費用の助成 中野区

妊娠により入院医療を必要とする、妊娠高血圧症候群などの病気で入院治療を受けたかたの医療費を助成します。対象となる病気や所得などの要件があります。

中野区

中野区不妊治療費助成

治療1回につき50,000円を上限に助成します
費用の助成 中野区

東京都不妊治療費助成事業の承認決定を受けたかたに、不妊治療に係る医療費の一部を助成します。令和8年4月1日以降に開始した治療が対象です。